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母の介護で姉妹で大揉めのその後

皆様ごきげんよう、ヨコモでございます。

今朝、携帯の非常アラームの音で目が冷めました。石川県の震度5強の地震です。震源地の皆様には、これ以上の被害がないことを願うばかりです。幸いヨコモの街は影響はなかったのですが、グラって揺れると怖いですよね。

母の介護で姉妹で大揉めのその後

母の介護問題で、姉妹に揉めたその後です。
これまではLINEで連絡を取り合っていたのですが、今は全く連絡を取っていません。今度私が入院中の母の所へ帰省し、介護認定&今後の方針を決めていくので帰省する旨だけ伝えましたが。

ワンオペ介護が大変なのは、重々承知です。
でもいづれにせよ独身で動けるのは私ですし、母と同居できるのも私。
母がこっちに引っ越してくるか、私が定期的に帰るか(これは非常にしんどいのですが・・・)
母の気持ち次第なので、今はどうなるか全くわかりません。

問題は、私の収入が下がること

介護離職、という言葉が話題となっている昨今。昔は、こんな言葉さえ存在しませんでした。

介護離職してしまうと、私の現在の生活も、自分の老後もまったく立ち行かなくなります。
なので絶対離職することは出来ません。使える制度はすべて使って、振れる所は周囲に振る。
それでも母の介護に充てる時間を考えると、仕事量をセーブしなければいけなくなる。現に帰省するだけで出勤日数が減ってしまう。仕事量は落としたくないので帰省先でも稼げるか、何とか両立できる方法を考えています。

きっと介護をしている人は皆、同じことを考えているんだろうなぁ。

ヨコモの場合,自営なので休んだ分だけ収入があっさり減ってしまう。有休がないのが痛いです。

姉妹間のストレスもあってか、蕁麻疹はひどくなるばかり。

もう三瓶目に突入です。個人的には、これが一番胃に優しくて、痒みも抑えられるので助かってます。
職場にも旅行先にも必ず持っていくレスタミン。

yahooの蕁麻疹の薬ランキングでも、上位にランクインされてました。

1位の塗り薬以下は全てレスタミンだった。驚き。
ヨコモはずっと前からこのレスタミンだったのですが、やっぱり認知されてるのねー、と納得。

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悩んでもわからない先の事は考えず、その場で対処していく

介護に限らず、ついつい先のことを不安に思って悩んでしまいがちですが。
ヨコモは悩んだり不安になったりし始めると、『考えても答えが出ない未来のことは悩まない!』と自分に言い聞かせます。
悩まないのが一番いいんですが、人間の心ってそんなに簡単じゃないですからね。なので悩み始めたら、ヨコモは以下のように考えて対処しています。

今、考えて解決することなのか?を最初に考える

例えばですが。
地震が来たらどうしよう、とか老後にお金がなくなったらどうしよう、とか。
母がどこに住みたいといい出すか?など。
地震や天災など自分の力ではどうする事も出来ないし、不安になるだけだから考えない。
自分が考えても決まらない事なども、考えるのを辞める。

その上で、出来る対策を考えて動くようにしています。

まとめ:不安や悩むより、対応策を考えて動いていく

例えば地震が来たらどうしよう、と思うなら。

防災グッズを備えておく。
・近所の避難場所を確認しておく。
近所の人と常日頃声掛け合って仲良くしておく。

など、取れる対策は取っておけば、地震は防げなくても少しでも安心材料になると思ってます。

同じく老後のお金の不安なら、

・老後の生活にいくら必要なのか、計算しておく
・その必要なお金は、現金貯金だけでは増えない時代。なので貯金&投資で増やす割合を決めて老後資産を増やす計画を立てる。

ヨコモの老後試算はこちら↓

その為にも、

・とにかく健康でないと稼げないから、健康作りで運動を欠かさない
・食生活にも気をつける。ヨコモにとって梅肉エキスは毎日の必需品。

今回の母の今後に関しては、

・介護施設の種類を調べる。
・母に使える毎月額を計算し、入れる施設を検討する。
・入所待ちの所はに申し込んでおく(順番が来ても、入所しない時は先延ばしに出来るらしい)
・制限食の宅配のリサーチ

この辺りから動いていこうと思ってます。

介護もしつつ、仕事と自分のリフレッシュのための遊ぶ時間。
これは絶対に確保しないと、心が壊れてしまいますから。何としても作り出します。

やることいっぱい。

喧嘩してても、振る時は姉妹に振ろうと思っているヨコモでした。

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