ヨコモです。
今回は、85歳の母が松葉茶を2ヶ月飲み続けた結果、白髪に変化が見られたので、その経過を記録としてまとめます。
85歳の母が松葉茶を飲み始めたきっかけ
先日、母から電話がかかってきました。
母:「松葉茶、なくなりそうだからまた注文してくれる?」
新しいことを覚えるのが苦手になっている認知症の母が、自分から「欲しい」と言ってきたのは、ちょっと驚きでした。
それだけ松葉茶を気に入って、毎日飲み続けてくれている証拠。
こっそりガッツポーズしたヨコモです。
理由を聞いてみると、
母:『最近、シミがちょっと薄くなってきた気がするのよね。』
とのこと。
本人いわく、肌のトーンが明るくなってきた感じがするそうで、それがうれしくて毎日飲んでいるようです。
実際、松葉は美容目的で取り入れている方もいるようで、肌のくすみやシミ対策として紹介される事もあるそうです。
母自身がそう感じてくれるのなら、それが一番です。
松葉茶を薦めた本当の理由
でも正直なところ、私が松葉茶をすすめている理由はシミではありません。
松葉茶を薦めたきっかけは、母の糖尿病と硬膜下血腫の経過観察。
少しでも血流や巡りのサポートになればと思い調べていたところ、どくだみと松葉が良いと知り、「血液をサラサラにする」という言葉に期待して半分は期待、半分は願いのような気持ちで飲んでもらうことに。
自然のものなら高齢の母にも無理がないだろう、と思ったのも理由の一つです。
残っている血が自然に排出されるよう、身体の循環を整えてほしい。
これが、ヨコモの松葉茶を飲み続けて欲しい本音なのです。
数値に変化はなしでも母の一言で気づいた変化
松葉茶は2ヶ月ほど続けましたが、検査の数値に大きな変化はありませんでした。
正直、少しがっかりした気持ちもあります。でも、だからといってすぐにやめる気にはなれませんでした。
体の中のことはすぐに結果が出るものばかりではないし、何より、母自身が嫌がらずに飲んでくれていたからです。
ところが2ヶ月が経った頃、母が冒頭の『シミが薄くなった気がする』と言い、私が帰省した時には、母の白髪が減っていたのです。
本人にとっては、白髪よりも日常的に目に入る手の甲の方が、変化として分かりやすかったのだと思います。
もちろん個人差はあるでしょうが、80代の母にこうした変化が出てくるのは本当にうれしい。
詳しくはこちらの記事に↓
まとめ:松葉茶はあくまで生活のサポート
もちろん、松葉茶は薬ではありません。
糖尿病や硬膜下血腫が、治るものだとも思っていません。
ただ、自然のものを無理なく生活に取り入れることで、見た目や気分に変化が出ることはあるのだと感じています。
何より母が前より前向きになり、喜んでいる姿を見ると、続けてもらって良かったと思いました。
高齢者にとって『体に良いから飲んで』と薦めても心に響きにくい事があります。
それよりも、人は幾つになっても見た目を褒められると嬉しいもの。
数値が変わらなくても、体の中の事が分からなくても、「見た目で少しでも良い変化がある」と感じることは、高齢の母にとって大きなモチベーションになったようです。
娘としても、母の気持ちが前向きになってくれた事が嬉しかった。
今では、松葉茶を飲むのが母の習慣に。
母:『また注文しといてね。』
と言ってくれたその一言が、介護をしている私にとってはとても励みになります。
我が家では、母もヨコモもナウヒアハーブ(nauhiaherb)さんの松葉茶を愛飲しています。
お湯に溶いて飲むのは苦手なのも親子でそっくりな私達は、オブラートに包んでいます。
母がまとめて作って瓶に入れ、レンジの上に置いているのを真似して私も作り置き。

我が家には欠かせないオブラート。必ず2箱はストックしています。
母の体が少しでも良くなりますように。
【追記】
白髪だけでなく、アレルギー体質のヨコモにも変化がありました。
これからも松葉茶を飲み続ける、母とヨコモでした。
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