ヨコモです。
もうしないとマズイよなぁ・・・と思いながらも伸ばしてしまうのが白髪染め。現在、かなり白いものが目立ってきています。

・・・白髪染めってホントめんどい。
肌が弱い人なら、ヘナが安全でお勧めです
ストレスを極力無くす努力と、松葉茶でなるべく白髪が増えないように努力はしていますが、それでもゼロになるわけではない。
友達も、ヨコモ母の話を読んでから続けてるらしい↓
ネットで脱色剤不使用とか、髪や肌に優しいハーブ配合とか、色々書かれている白髪染剤をかなり試してみたりしましたが。
めっちゃ髪が抜けました・涙。
最初は、抜け毛が白髪染め剤のせいと気が付かず。
なんで最近こんなに抜けるの?年だから??と思っていたのですが、使う度に今度は頭皮にブツブツとかゆみが。
それで、ようやく白髪染め剤のせいでダメージ受けてるんだ!と気が付きました。
ここで、ヘナと一般的な薬剤の白髪染めとの違いも少し書いておきます。
ヘナと一般的な薬剤の白髪染めとの違い
一般的な白髪染めは、アルカリ剤でキューティクルを開き、過酸化水素で脱色しながら内部に色素を入れ込む仕組みです。
そのため、どうしても髪や頭皮への刺激が強くなりがちです。
一方ヘナは、ミソハギ科の植物の葉を乾燥させた天然染料です。
有効成分であるローソンという色素が、髪の表面のケラチンタンパク質に絡みつくように発色します。
脱色をしないため、髪の内部を壊さないのが大きな違いです。
ヨコモの髪と頭皮がダメージを受けたのも、この化学物質での脱色が原因だったと思います。
ヘナの長所|とにかく髪と肌に優しい
ヘナの長所は、とにかく髪と肌に優しい所。
ヨコモは髪と頭皮に拒否反応もなかったので、もう10年以上使い続けています。
染めている時、草っぽい香りがしますが、そんなに気にはなりません。
ですが2日間くらいは洗髪する時、草の香りがします。
※体に優しい植物由来の染料とはいえ、肌や髪に合う合わないの個人差があると思いますので、お肌が弱い方は少しづつ試してみて下さい。
さらに価格もお手頃。
市販のヘナは1袋1,000円台からあり、ショートヘアなら数回使えるものも多いです。
美容院での白髪染めに比べれば、かなり家計にやさしいと感じています。
短所|色落ちしやすい
やっぱり短所は、色落ちが早めなことでしょうか。
1ヶ月もすればオレンジ色っぽく抜けてきます。
でも市販の毛染めも、色落ちはしにくくても毛根から白髪が出てきて目立つから毛染め周期は変わらないか。
ヘナにはヨーグルトを混ぜると色持ちがいいと聞きましたが、個人的な感想としては、そんなに変わらない?かも。
その代わり、商品説明に書いているメーカーさんも多いですが、ヨコモも髪にコシが少し出てきました。
もうちょっと色持ちしたら最高なんだけどなぁ。
ヘナの白髪染めの仕方
ヘナの白髪染め手順も簡単です。
1・粉末ヘナをぬるま湯で溶き、ヨーグルト状のペーストにします。
2・乾いた髪にたっぷり塗り、乾いたタオルで巻き、シャワーキャップで包みます。
乾いた髪の方がヘナの色が染み込みやすいので、整髪剤やリンス&トリートメントが付いていない、洗髪して乾かしてから塗るのがポイント。
3・3分ほどタオル越しにドライヤーで熱風を当てる髪を温める。
4・そのまま1時間ほど置き、しっかり洗い流すだけ。
※染め終わった後も空気に触れることで更に発色していくので、使用後3日間はリンスやトリートメントを控えたほうが良いそうです。
長時間染めているとオレンジ色ぽくなる傾向があると書かれていましたが、若い頃かけていたパーマ液も染みにくかったヨコモの髪質では、1時間では染まりにくく3時間程度ヘナをつけた状態にしています。
この辺りは個人差が大きいと思いますので、御自身の最適解を探して下さい。
まとめ|ヘナの一番の利点は、髪が傷まない
ヘナの一番の利点は、髪が傷まないこと。これに尽きます。
白髪だけでなく黒髪も傷めてしまう白髪染剤に対し、ヘナは白黒問わず髪を痛める成分は入っていません。
ヘナの白髪染は、いつもネットで購入しています。
ヨコモは色々試しましたが、染まりやすさと量もたっぷりでお手頃なナイアードヘナさんをずっと愛用しています。
ですがこれで大満足、というわけではありません。
傷まないという最大の理由で使っていますが、もっと楽に染められて肌と髪が傷みにくい、という品をずっと探し続けています。
肌が弱い人でもこれはよかった!というお薦めの白髪染方法があったら、是非ヨコモに教えて下さい。
ヨコモでした。
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