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【老後資金計画】NISAはオルカン集中で時間を味方につける

ヨコモです。

還暦目前の50代シングルとして老後資金を考えた時、正解が一つではないのは分かっていても不安は消えません。私自身、今はNISAを軸に「時間」を最大の味方につける戦略を取っています。今回は現在の投資方針と、65歳以降を見据えた資金の使い方、そして日々の健康資産として続けている松葉ジュース習慣について整理してみました。

NISAはオルカン集中で時間を味方につける

今は全力でオルカンに投資する理由

現在のNISAは、できるだけ長く寝かせる前提で全力でオルカンに投資しています。理由はシンプルで、素人のヨコモがよくわからない個別株を選ぶよりも専門家がまとめてくれているオルカンなどの世界経済全体の成長に乗る方が、精神的にも時間的にも持続しやすいからです。

50代からの投資は「増やす」よりも「続ける」ことの方が重要だと感じています。オルカンは値動きはあっても、長期で見れば世界全体の成長を取り込める可能性が高く、複利の力を最大限に活かせると考えています。

現金貯金が少ない現実と割り切り

正直に言えば、今は現金貯金は非常に少ない状態です。ある程度NISAに投資してから、現金貯金を増やしていく方針を取っています。

あまりいい戦略ではないとは自覚しているのですが、ポートフォリオ的には現金比率が低く、NISAでの複利に期待しないと老後資金が心許ない状況です。これはリスクである一方、「時間を失うリスク」を避けるための選択でもあります。

株価暴落は必ず来ると想定する

株価暴落は、今後必ず来るものだと最初から織り込んでいます。その上で、絶対に狼狽売りをしない、損切りはしないと自分に宣言しています。

暴落時に必要なのは、情報収集よりも「何もしない忍耐力」だと感じています。事前に決めたルールを守ることが、長期投資では最大のリスク管理です。

65歳以降を見据えた資金の使い方

定期的に老後の資金計画は見直しています。ブログ当初はこんな感じでしたが↓

これでは65~75歳に無理があると思うので、計画練り直し!

65歳まではNISAと現金で貯蓄

65歳までは、NISAと現金の両輪で資産を積み上げる期間と位置付けています。働けるうちは収入を確保し、投資に回せる余力をできる限り作ることが目標です。ここは変わらず。
ですが、当初との変更は『今の生活も楽しむ』です。
貯金や投資にばかり躍起になってしまうと、今の生活が楽しめなくなる。体力の衰えを両親で目の当たりにしているので、体力のあるうちに旅行など遊ぶことも大切に。将来への投資と現在を楽しむ、このバランスが難しいけど自分に問いかけながら両方をこなしていこうかと思います。

65歳から70歳は現金で生活する想定

65歳から70歳の5年間は、これまでに稼いだ現金で生活する想定です。
この期間にNISAを取り崩さないことで、運用期間をさらに延ばし、資産寿命を長くする狙いがあります。

70歳でリスク資産をどうするか

70歳の時点で、資産額に応じてNISAから現金へ一部移動させ、株価変動のあるリスク資産を減らすかどうかを検討します。その時の健康状態、生活費、相場環境を見ながら、柔軟に判断する予定です。

年金繰り下げも現実的な選択肢

合わせて、65歳で一旦、年金の繰り下げ受給も検討します。ヨコモは長生きする家系なので、確実に増える収入源を後ろにずらすことで精神的な安心感を得るのも一つの戦略だと感じています。

ですが、この時の体力の衰え次第では『今を楽しむ!』方を優先に、繰り下げせずに年金をもらって楽しみ事に使うかもしれません。

健康資産としての松葉ジュース習慣

ビタントニオで続ける理由

お金の資産と同じくらい大切なのが健康資産です。母にはビタントニオで松葉ジュースを作る習慣を続けています。手間はかかりますが、続けることで体調管理への意識が自然と高まります。

ヨコモは大きなミキサーを持ってるのですが、毎回それを洗うのが面倒なので、もう少しお金に余裕ができたら自分にもビタントニオ買おうかなぁ、と思っています。

実家で使って、この便利さを痛感。早く欲しいなぁ。

投資と健康は似ている

健康も投資も、短期的な成果を求めると続きません。毎日の小さな積み重ねが、将来の自分を支える点ではよく似ています。松葉ジュースは、その象徴のような存在です。

老後資金も健康も、一気に完成するものではありません。不安を抱えながらも、自分なりのルールを決めて淡々と続けることが、今の私にできる最善だと思っています。

ヨコモでした。

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