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50代から老後資金を増やす前にすべき事①|家計管理と貯蓄術

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老後の資産形成をする前にすべき事

ヨコモ

です。

老後の資産形成のためにすべき事、と言うと貯金や株式投資、新NISAなどを思い浮かべる人も多いかと思いますが、実はその前に必ずすべき事があると思っています。

それは何か。先に答えていきましょう。

1・まずは家計簿をつけることが最優先

何はもとより、まずは家計簿を付ける習慣を持ちましょう。

家計簿をつけるメリットは以下の通りです。

  • 家計の収支が一目でわかる
  • 無駄な支出がわかる
  • 支出のバランスが分かる
  • 貯蓄の意識が高まる
  • 余分に残ったお金を投資や貯金に回せる←ここ重要!

とはいえ。

毎日、家計簿をするのは大変です。

そこでヨコモは、おすすめ家計簿アプリをご紹介します。

家計簿アプリはマネーフォワードMeで

こちらのマネーフォワードは、家計簿アプリです。

どちらもすっごく使いやすく、グラフ化してくれるので収支が一目瞭然です。

携帯アプリでスキマ時間にいつでも見られるし、家計簿に載せたくない買い物は除外できます。

そして、クレジットカードやクィックペイなどと連携すれば、会計した翌日には自動的にこのアプリに入力されるので、自分で入力する手間が省けるのです。

ヨコモは以前は弥生会計ソフトで入力していましたが、毎回自分でレシート片手に入力していました。これを使ってからはもう・・・

手放せません。まさに神アプリといったところでしょう。
他のアプリも使用していましたが、レシートをスマホで写真撮ってもうまく反映できなくて結局手入力になったり、で不便でした。

マネーフォワードMe

そして個人事業主の方なら、確定申告の手間が大幅に省けるマネーフォワード クラウド確定申告が断然お薦めです。

副業をしている人からも人気があるようで、面倒な入力の仕訳なども自動でしてくれるし、確定申告の作業が楽ちん。

マネーフォワード クラウド確定申告

貯蓄は先取りが絶対ルール

家計簿をつけるのと同じくらい大切なのが、貯蓄や投資に回すお金を一番先に確保する事です。

以前、ネット記事で読んだことがあるのですが、貯金には2パターンの人がいます。

  • 貯蓄・投資に回すお金を一番先に取って、残りで生活する
  • 生活費を使ってから、残ったお金を貯蓄・投資に回す

結果は、断然後者のタイプの人の方が貯蓄額が少なかった、というデータがあるそうです。

平均収入が多い人でも、残ったら貯金する、というタイプの人の方が貯金額は少ないそうです。

いかに最初に貯金するかが重要か、わかるデータですね。

まず最初に貯めたい金額のお金をどける。

残ったお金でやりくりする。

こうしないと、いくら収入が多くてもなかなか貯まらないんです。

ヨコモは 楽天カード からの自動支払設定で、 楽天証券 でNISAに投資しています。

こうすると自動的にクレジットカード払いで、NISAに積立投資が出来ます。

銀行口座に残高があると、ついつい使ってしまう人にはオススメの設定方法です。

で、更に家計簿管理して余ったお金も貯金に回していく。

こうして資産は増えていきます。

収入の何割を貯蓄や投資に回すか

参考までに。

収入の何割を貯蓄に回せばいいの?って話ですが。

会社員なら、基本給(残業代は除く手取り)の約2割が理想です。

そしてボーナスは、ほぼ全額貯蓄に回す。

お若い方なら、

会社員なら、基本給(残業代は除く手取り)の約2割、そしてボーナスは半分を貯蓄に回す。

これが理想だと思います。

ただがむしゃらに、貯蓄に励むだけの人生もつまらない。

少しのご褒美は欲しいもの。

なので、ヨコモはボーナス(臨時収入など)は、端数だけ自由に使う事にしています。

・美味しいランチを食べに行くもよし
・温泉旅行に行くもよし
・少額なら、贅沢なパンや美味しいケーキなど買うもよし

普段頑張ってる自分にご褒美しています。

まずは家計簿。

次に貯蓄。

そしてやりくり。

この順番で頑張っています。

ヨコモでした。

ブログ村の応援をして頂けると嬉しいです。

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