皆様あけましておめでとうございます。ヨコモです。
今年も今まで以上に健康と体力維持、介護と老後資金作りを目標に励んでいきたいと思っていますので、どうぞブログを読みにいらしてくださいね。
健康資産を一番の目標にする50代
最近、健康資産という言葉が少しずつ注目されています。医療費が増え続ける今、自分でできる予防習慣を持つことは、将来の安心につながります。
なので今回は、ヨコモが現在行っている健康資産を増やすための習慣についてまとめました。
1・仕事が始まる前に口に一粒クローブ(丁子)を含む
これは前回もお伝えした最近始めた習慣です。しんどくも面倒でもないので難なく続いております。
クローブの香りが嫌いではないので、苦ではない。それどころか、ミント系の飴を舐めるよりもスッキリします。マウスウォッシュは口内のいい菌も殺してしまうと聞いてから、殆ど使用しなくなりました。
ただ、ずっと同じ場所に毎日クローブを置いていたら、そこの歯茎に口内炎が出来ました。刺激が強すぎたのかな。
なので今は、コロコロと口の中でたまに動かし、ふやけたら軽く噛んで飲み込んでいます。
メリットなど、詳しくは前回の記事に↓
口内環境を整えやすい重曹を水に溶かした「重曹うがい」
これもクローブ同様、歯茎と舌苔にいいと聞いてから始めました。
重曹は弱アルカリ性の性質があり、口の中の酸性に傾きやすい環境を中和しやすいとされています。食後や就寝前に重曹うがいを行うことで、口内の不快感を軽減しやすくなります。
口臭ケアに役立つ
口臭の原因は、細菌が出す酸性物質や汚れの蓄積です。重曹うがいは、そうした環境を整えるサポートになるため、口臭対策として取り入れる方も増えています。
市販品に頼りすぎないケアができる
重曹は食品グレードのものを選べば、比較的安心して使いやすく、コストも抑えられます。毎日のケアをシンプルに続けたい方に向いています。百均などで洗濯や掃除用の重曹が売られていますが、うがいは食品用のものをお選びください。
※重曹は歯磨き粉の代わりではなく、あくまで「うがい用」として少量使用が基本です。
量は小さなコップ半量の水にティースプーン半分の重曹を入れて溶かし、うがいをします。
はじめのうちは舌苔などが浮いてくるため、生臭い匂いがするかも知れませんが、続けていくと匂いもなくなります。これこそが、口内を洗浄できた証だと思っています。
実際に重曹うがいを続けたら、口の中がスッキリします。ヨコモはこの後にクローブを一粒、口に入れています。
松葉茶を継続して飲むことで得られる健康資産
体を内側から整える習慣
50代になってから、一番長く続いているのが松葉茶です。
松葉には、古くから健康維持に役立つとされてきた成分が含まれています。毎日の水分補給を松葉茶に置き換えることで、自然由来の飲み物を取り入れる習慣が身につきますが、香りが苦手なヨコモはオブラートに包んで毎日一包飲んでいます。
母と始めて、親子で続いている松葉習慣。不足しがちなビタミンCも補えているかな?と思っていますが、一番実感したのは肌がスベスベになったこと!これはルイボスティー以来の実感です。
続けることで実感しやすい変化
健康茶は一度飲んで終わりではなく、継続が大切です。松葉茶を日常的に飲むことで、体調管理への意識が高まり、生活リズムの見直しにもつながります。

ヨコモは松葉茶のパウダーだけでなく、新鮮な松葉が手に入った時は、炊飯時に一房入れたり、松葉のひと枝分をハサミでみじん切りにして料理に入れたりしてそのまま食べるようにしています。これは間違いなくビタミンCが摂取できてるはず!そして栄養丸ごと摂取!です。
将来の医療費リスクを減らす意識づくり
大きな病気を防ぐために、日々の小さなケアを積み重ねることは重要です。松葉茶は「健康を守るための投資」として考えることができます。
重曹うがいと松葉茶を組み合わせる意味
重曹うがい&クローブは、口内環境を整えるためのシンプルなケア方法。
松葉茶は、体の内側から健康意識を高める習慣づくりに役立ちます。
これらを日常に取り入れることで、将来の自分への「健康資産」を少しずつ積み上げていくことができます。
皆様も無理なく、続けられることから始めてみてください。
ヨコモでした。


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