ヨコモです。
春先になると、花粉だけでなく黄砂やPM2.5の影響で、目や喉の不調を感じる方も多いですよね。
私もここ数年は花粉症ではないのですが、黄砂(PM2.5)が多く飛散している時は目と耳が痒く、体の内側から整えたいと思い松葉茶を飲み続けています。
今回は、松葉茶が花粉症や黄砂・PM2.5対策として期待できるのかを、成分と実体験の両面からまとめました。
松葉茶は花粉症や黄砂対策に期待できる理由
松葉茶が注目される理由は、抗酸化作用と抗炎症作用が期待される成分が含まれている点です。
特に春の不調は、体内の炎症反応や酸化ストレスとも関係が深いと言われています。
松葉茶に含まれる主な成分
松葉茶には、次のような成分が含まれています。
・フラボノイド
・ビタミンC
・クロロフィル
・テルペン類
これらは、体内の酸化ストレスを和らげる働きが期待される成分として知られています。
花粉やPM2.5、黄砂などの微粒子は体内で炎症反応を起こす一因になるため、抗酸化を意識した生活は50代以降の体調管理にも重要です。
PM2.5や黄砂と体の不調の関係
花粉症もそうですが、PM2.5や黄砂は非常に粒子が細かく、
・目のかゆみ
・喉の違和感、くしゃみ
・鼻のムズムズ、鼻水
・肌荒れ
などを引き起こすことがあります。
特に更年期以降は体力・免疫力も落ち、粘膜が敏感になりやすく、外的刺激の影響を受けやすいのが実感です。
ただし、ここは冷静にお伝えすると、松葉茶が花粉症や黄砂症状を直接治療するという医学的エビデンスは限定的です。
あくまで体調管理の一環として取り入れる位置づけが現実的かと。
ヨコモが1年間飲み続けた実体験
ここからは、私自身の話になります。
私はもともと花粉症ではありませんが、これまでは黄砂がかなりひどい日は特に目の痒みと耳の中の痒み、肌の痒みとガサガサが。
もうこれだけで立派な憂鬱オンパレード。
ですが、松葉茶を飲み続けた昨シーズンで、感じた変化は次の通りです。
・目のかゆみが例年より軽い
・耳の奥のムズムズがかなり減った
・喉のイガイガを感じにくい
・肌荒れがかなり軽減された(化粧品などは同じ物を使用)
一年前の報告記事がこちら↓
もちろん個人差はあると思いますが、一年続けてきたことで体のベースが整ってきた感覚は正直あります。
実際、この2日間も少し空は霞んでいたのですが、かゆみ等は全くありませんでした。
今年の黄砂シーズンも、かなり期待しているところです。
50代からの松葉茶の取り入れ方
50〜60代の方におすすめしたいのは、無理なく続けることです。
私が意識しているポイントはこちらです。
・ 必ず、毎日一回は飲む。
・少なめから始めて体調を見る
・食事と一緒に無理なく摂取
特に粉末タイプは手軽で、忙しい日でも続けやすいのがメリットです。
必ず使用しているオブラート。ヨコモは、これなしでは続けられない。
毎日の飛散状況を確認して、装備を整えるのも大事だと思っているので、下記のページはよく見ています。
・ヨコモは毎日、ここのサイトを見て洗濯物を外に干すか決めています。
・気象庁の情報も、たまにチェック。
まとめ:花粉症 黄砂 PM2.5対策には継続的な松葉茶を
松葉茶は花粉症や黄砂、PM2.5を直接治すものではありませんが、抗酸化を意識した体調管理の一つの選択肢としては十分取り入れる価値があると感じています。
私自身、1年続けてきて春先の不快感が軽くなった実感があるため、これからも継続する予定です。
松葉茶の効果に関しては、母娘で実感しているところ。
宜しければ、こちらもどうぞ↓
気になる方は、まずは少量から生活に取り入れてみてください。
ヨコモの一人飯:りんごとキャベツ&大根のサラダ。
今日は、りんごとキャベツ&大根のサラダ。クルミトッピングでございます~。

シャキシャキのキャベツに、りんごの甘みと酸味が加わると、それだけで立派な一品に。
春先は体も揺らぎやすいので、食事もお茶も、やさしく整える意識で過ごしていきたいですね。
ヨコモでした。
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