ヨコモです。
以前、85才の母の白髪に黒い髪が増えてきた話を書いたところ、思った以上に反響がありました。
その中の一人、長年の親友Mちゃんから届いた連絡です。
M:「お母さん、本当に黒髪増えたの?」と半信半疑の様子。
でも同時に、とても興味を持っているのが伝わってきました。
Mちゃんが半信半疑になった報告記事がこちら↓
Mちゃんも50代後半。
白髪染めはほぼ月1回ペースで、美容院代も時間もかかるのが悩みだと言います。髪も以前より細くなり、染めるたびにパサつきを感じることが増えたそう。
そんな背景もあって「私も飲んでみる~!」と松葉茶を始めることになりました。
母の変化をきっかけに始めた松葉茶
Mちゃんの行動は早かった。こういうところ、昔から変わりません。
朝は白湯代わりに松葉茶。
夜は晩酌の前後にもう一杯。これは母とは違うスタイルです。
健康意識が高い人なので、抵抗なく生活に取り入れられたようでした。
続けやすさでおすすめしたのが、オブラートに包んで飲む方法。
味が少し苦手でも気にならず、水でさっと飲めるので習慣化しやすいのです。
私自身も、「続けられる形にすること」が健康習慣では一番大切だと感じています。
松葉茶って髪にもいいの?
松葉にはビタミンCやフラボノイドなどが含まれていると言われ、血流をサポートする可能性も紹介されています。
松葉には、確認されているものでおよそ 18~24種類前後のアミノ酸 が含まれているとされています。
そのうち、人の体内で作れない「必須アミノ酸」は 7種類(ロイシン、リジン、メチオニン、フェニルアラニン、スレオニン、バリン、ヒスチジン)が含まれるという報告が多いです。
Perplexity AIより引用
ただし、これは医療的な効果を保証するものではありませんし、感じ方には個人差があります。
それでもMちゃんから届いた最初の感想は、少し嬉しくなるものでした。
M:「なんとなく髪にハリが出てきた気がする!」
劇的な変化ではありません。
でも50代にとって、“なんとなく調子がいい”という感覚はとても貴重です。
年齢を重ねるほど、大きな改善よりも緩やかな良い変化の方が現実的ですから。

楽しみがあると続けられる
「白髪が減ったら一緒に温泉に行こう。」
そんな話をしながら、Mちゃんは楽しそうに松葉茶を続けています。
健康のために義務のように続けるより、少し先の楽しみを作る。
この方が、結果的に長く続くのかもしれません。
松葉茶は薬ではありませんが、年齢と上手に付き合うための習慣のひとつとしては、なかなか良い選択だと感じています。
もし気になっている方がいたら、無理のない形で生活に取り入れてみてもいいかもしれません。
まとめ:松葉茶と50代の髪の変化
今回の話をまとめると。
・白髪がすぐ黒くなるような劇的変化ではない
・ただ、髪のハリなど前向きな体感はあった
・続けやすい方法を見つけることが、何より大切
50代後半になると、「昨日より少し良い」が積み重なるだけで安心できます。
これからMちゃんにどんな変化が出てくるのか、またここで報告していきますね。
ヨコモでした。
同じ50代の方や、介護をされている方と情報交換できたら嬉しいです。
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