ヨコモです。
この時期、多くの人が悩まされている花粉症や黄砂によるアレルギー症状。
今回は、ヨコモが一ヶ月松葉茶を飲み続けて感じた体の変化を記録として残します。
薬に頼りすぎず、自然の力で体質を整えたい方の参考になれば嬉しいです。
松葉茶を一ヶ月飲み続けた体の変化
一ヶ月飲み続けたのは、ナウヒアハーブさんの然。
量は一日1~2杯までと書かれていたので、まずは一日一杯から始めました。カフェインはゼロではありませんが、緑茶やコーヒー、紅茶より少なめ。毎夕食後、オブラートに包んで飲んでいました。
続けることを最優先にしたため、無理のない量にしたのが良かったのかもしれません。
松葉茶を一ヶ月飲み続けて気づいた変化
この記事を書くために振り返ってみて、改めて気づいたことがあります。
去年よりずっと楽になってる。
今年は花粉が少なかったのかと思い調べてみると、関東地方では前年の130%。むしろ多い年でした。
それなら、症状が軽いのは体の変化と考える方が自然です。松葉茶の影響を感じずにはいられませんでした。
コンタクトの持ちが例年より長い
ヨコモは2週間交換タイプのコンタクトを使っていますが、花粉と黄砂が飛ぶ時期は7~10日が限界。11日目にはゴロゴロ感とかゆみが出ていました。
ところが今年は、通常通り2週間しっかり使えている!これはかなり大きな変化でした。
帰宅後すぐに外さなくても平気になった
例年は帰宅するなりコンタクトを外してメガネに。かゆみと違和感が限界だったからです。
今年は寝る前まで装着していても不快感が少なく、生活のリズムまで楽になりました。
耳のかゆみが軽減された
どちらかと言えば、花粉よりも黄砂やPM2.5に反応しやすい体質で、毎年耳の中のかゆみに悩まされていました。ガサガサした感覚も強かったです。
しかし今年は、空が真っ黄色になる日以外はほとんど気になりませんでした。
個人的見解:免疫バランスが整った感覚
空が白く霞む日や黄色く見える日は多く、環境が良かったとは言えません。
それでも楽に過ごせたのは、体の内側が整ってきたからではないかと感じています。
松葉茶、恐るべしです。
健康食品やダイエットは、高い・まずい・面倒くさいが揃うと続きません。
その点、松葉茶はオブラートに包めば問題なく飲めるため、習慣化しやすいのが魅力です。
一年ほど続けたら、目のかゆみもさらに落ち着くのでしょうか。そんな期待を持ちながら、これからも無理なく続けていこうと思います。
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松葉茶は即効性というより、続けることで体の土台を整えるタイプのお茶だと感じています。
ヨコモの一人飯:寒い日の夜は鶏肉のシチュー
まだ夜は冷える日もあります。
今日は久しぶりに鶏肉のシチューを作りました。

体を温める食事も、季節の不調を乗り切る大切な習慣。来年の春には、さらにアレルギー症状が軽くなっていることを願っています。
ヨコモでした。
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