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老後の試算をシュミレーションしてみる

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老後の資産シュミレーションをしてみたら

皆様よこもです、ごきげんよう。

老後2,000万円問題、と言われて久しいですが。
具体的に老後って何歳からのことを言うの?2,000万円はいつから必要な額?と思いませんか。

金融庁の報告書においては、「老後の30年間で約2,000万円が不足する」と発表されたことがきっかけで話題となった老後の資産形成に関する問題ですが、これって一般論であって自分の老後問題には直結しない、とよこもは考えます。

ビコーズ何故なら。

現在の貯金額も、何歳まで働くかも、独身か夫婦かでも額は違うし、持ち家か賃貸か、持ち家なら今後修繕費はいくらかかるか、実際にもらえる年金額など、必要な額は全員違う!と思うからです。
大切なのは、自分に必要な老後資金です。

自分老後資金を計算しよう

自分には、老後いくら必要になってくる?と考えました。
色々調べましたが、一般的には老後資金は

 
夫婦なら

公的年金を含む、毎月約23万円前後が必要(2023年現在の平均の支出額も同等)
95歳まで生きる場合は、公的年金以外に約2,000万円の資金が必要

独身・一人で暮らすなら

公的年金を含む、毎月約15万円が必要(個人的には20万円は必要と思ってます
95歳まで生きる場合は、公的年金以外に約3,500万円の資金が必要

 

と概算で出ています。サイトによって、この金額も大きく違います。
なので、まずは自分に必要な額を計算することかな、と思います。

予測する老後の生活費

よこもの場合、仕事を引退するであろう65歳からはこんな生活になるかなぁと試算しました。

家賃32,000
水道3,000
ガス4,000
電気4,000
携帯1,000
プロバイダー4,000
サブスク代3,000
食費25,000
車両費15,000
車保険4,000
ガソリン10,000
医療費5,000
予備費5,000
接待交際費3,000
雑費・美容費8,000
小遣い20,000
合計¥146,000‐

ざっとこんな感じになりました。
よこもは賃貸ですが、持ち家の方は家賃がかからなくとも修繕費を取っておく必要があり、50代以降で平均300万円必要とか。これも築年数や広さなどで変わってくるでしょう。
車両費は、タイヤ代、車検代や自動車税を月数で割って積み立てておきます。

この金額×35年生きるとして、必要な額は61,110,000円。
私の年金受給額×35年分が42,000,000円。
95歳まで生きるとして、不足分が19,110,000円となりました。
・・・やっぱり最低でも一人2,000万円は必要なのね。
そして施設に入ることやインフレも考慮すると2,500万は用意しておきたい。

老後の生活費に含まれないもの

上記の老後試算に含まれないものがあります。

  • 自分の葬儀代、墓代
  • 介護施設に入る時のお金
  • 車の買い替え費
  • 毎月の預金

などなど。お墓は作るつもりはないし、生命保険には加入していません。
今後、かかるであろう医療費はコツコツと貯め続けていこうと思っています。
車の買い替えは多分あと1~2回。これも現役時代に貯めておこうかと。
老後の車にかかる維持費全ては、80歳以降で免許返納となった時に

車両費系だった予算をデイケアサービスや買い物代行などの介護資金に回そうと思います。

こうやって実際に計算すると。
改めて健康が一番の財産!と思います。
そして、自分に必要な額がわかるだけで、少し不安がなくなります。
貯蓄のシュミレーションは、こちらのページ↓で簡単に出来ます。

資産運用のお勧めシュミレーション

あとは今から65歳までに2,500万円をどう貯めていくか。

これ以上年金支給額よ、減らないで。

これはまた次回に。
ヨコモでした。

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