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米が高いのでもち麦&大麦でかさ増し作戦

ヨコモです。

もうすぐ始まる大阪万博。
皆さんは行かれますか?ヨコモの周りでは、いく!という声を全く聞きません。と言うよりも話題にもならない・・・
大丈夫なん?と思ってしまいます。

昨秋に収穫された米が大阪万博用にキープされている話

昨年、令和の米騒動とまで言われ、米の値段が瀑上がりし、ドコモ品切れ状態になったのは記憶に新しく。
ですが、その頃も『今年の秋の新米は、例年通りの収穫量なので秋になれば落ち着く。』と言われていたのに、3月になっても米の価格は上がる一方。
新米が採れれば、流通量が増えて価格も落ち着くはずでは?
いつになったら下がるの?と皆さんも思いますよね。

ですが、価格が下がらない原因の一つに大阪万博で出す飲食の為に、大量の米がキープされているらしいのです。
政府は、海外からの来場客も多く見込んでいるのでしょうから、当然備蓄米ではなく、昨年秋にとれた新米をキープしているのでしょう。
でもそれが相場が下がらない原因の一つになっていると聞けば複雑な心境です。

今回の万博では海外からの出展ブースも埋めきれていないとか、入場券が余っているとか、大阪市内の小学生は無料で入れる招待券が配られているのに学校側からキャンセルされてるとか、あまり明るい話題が聞こえてきません。

そもそも万博というイベントが時代錯誤なのでは?

それこそ昔の大阪万博の時代は、世界の国々の文化や食生活など、情報自体がない時代でした。
万博で様々な世界の文化に触れることは、新鮮だったでしょう。
ですが、今はネットで地球上のどんな小さな国や街でも調べれば情報が出てきます。国や旅行会社が発信する観光情報だけでなく、個人が写真を載せて情報発信する時代なのです。

今の若い人たちにとっては、万博に行かずとも情報は簡単に入手できる。だから今回の大阪に限らず、どこの国で開催されようとも、昔ほど来場者数は見込めないのでは?と思うのです。

感動の瞬間を共有できるオリンピックとの違い

世界的なイベントとなると、オリンピック、世界陸上、ワールドカップのサッカーやラグビーなどスポーツでも沢山あります。
ですが、スポーツの祭典は、人類の記録を塗り替える感動の瞬間に立ち会えるという喜びがあります。
これが万博との大きな違いだと思います。

スポーツの祭典は、何年経っても色褪せず、今後も人気でしょう。
ですが万博は、これから先の時代、どこの国で開催しても大盛況って難しいのでは?と思っています。

勿論開催されるなら、大成功で幕を閉じてほしいと思ってはいます。
ですが、もっといろんな方面から検討する余地があるんじゃないかなぁ・・・少なくとも国民がこんなに主食の米に困る現状はどうよ、と思ってしまいます。

備蓄米、災害が起きたら起きたで仕方ないと説明して。
ガンガン流通させて安定供給させて価格を下げて欲しい。
それのほうが国民も納得するんじゃない?
育ち盛りのお子さんがいる御家庭は、本当に大変だと思います。

ヨコモは健康のために雑穀を混ぜてましたが、最近はもち麦や大麦も混ぜています。もち麦はプチプチした食感が好きで、おにぎりで食べてから虜に。
もち麦&大麦を混ぜることで嵩増しも出来るから、少し家計の節約にもなるので一石二鳥です。
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ブレンドされた雑穀米を買うより、安かがりなので自分で買って混ぜてます。

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でもやっぱり。

備蓄米、もっと放出して価格下げてよ。
お金持ちの政治家の皆さんは、きっと全く困ってないでしょうが、庶民は本当に大変なのよ。

心から思うヨコモでした。

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