ヨコモです。
今年は、生命保険の解約返戻金をすべてNISAの年間投資枠いっぱいまで投資しました。
思い切った決断でしたが、老後資金づくりを本気で考えた結果です。
返戻金で余ったお金は、来年度の投資資金へ。
銀行の普通預金で貯める予定でしたが、考え直して特定口座で運用することにしました。
NISAは早ければ早いほど有利な理由
最初は、来年投資する頃に目減りしたらどうしよう、と不安でいっぱいでした。
ですが今は来年積み立てる予定の資金を前倒しで運用しているだけ、と考えられるようになりました。
投資は時間を味方につける資産形成です。
【ヨコモの資金の流れ】
| 期間 | 内容 |
|---|
| 今年始め | 生命保険の返戻金を活用。NISAの投資枠をすべて使用。初期段階で投資額を大きく入れる。 |
| 年〜年末 | つみたて投資枠の維持のため、毎月100円だけ積立設定。 |
| 来年用資金 | 返戻金の残りは特定口座で一時運用し、年明けに売却。その後、来年のNISA非課税枠で再投資。 |
この流れなら、現金で寝かせておくよりも、運用益が期待できます。
ただし、短期で大きな値動きがある商品は不向き。来年売却前提なので、値動きが比較的安定したインデックス型を選ぶ方が現実的です。
親の介護が予想以上に早く始まって、出費がかさんでいることもあり、2025年以降の毎月投資額は厳しい状況です。
それでも投資するなら早ければ早いほど良い、と言う言葉に納得して、今から特定口座で運用して年末になったら一旦売却してから、来年度のつみたてNISA枠で買い直す計画。
早く始めることが最大の防御策だと感じています。
それでも積立てを止めないこと、これが老後破綻を防ぐ最低ラインだと思っています。
とか言いつつ、この計画通りに積立投資が出来ないと私の老後資金が・・・汗。
嗚呼、不安。
介護離職を避けるという現実的な選択
高齢化社会となって、親の介護をする人が増えているのは間違いなく。
高齢化社会の今、介護離職という言葉が生まれたのもわかる気がします。
ですが介護離職をしてしまえば、自分の老後資金は一気に崩れます。
自分の老後が地獄。
収入を止めることが最大のリスク。
お先真っ暗で不安しか無い状態になるのは明らかなので、しがみついてでも仕事をしなくちゃ。
ましてや独身のヨコモですから。自分の老後含め、全て自分でやりくりしていかないといけません。
離婚を経験し、自分のバカさ加減を知り甘さも理解しました。
自分の未来に期待をしないで、今、自分の積み上げていくものだけに集中する。
そう思えるようになったので、とても気持ちが軽くなれました。
まとめ|NISAと健康資産で老後を守る
NISAでの投資もそうですが。
今、頑張っている事だけが、未来の自分を作る。
ヨコモはそう思っています。
・楽天証券のNISAで老後資金を積み上げる
・どくだみドリンクや松葉ジュースで健康資産をふやす
・できる限りの親の介護
お金と健康、この両輪が崩れたら老後は守れません。
楽天証券など手数料の低いネット証券を活用し、コストを抑えることも重要です。
もう出来る限り頑張らないといけない、と思っています。
でもその中で人生を楽しむことを忘れたくない。
忙しさに流されず、楽しみも忘れない。
大好きな旅行や、アウトドアだけは手放したくありません。
出来ることは、今やる。

めんどくさいと思いつつ、出来ることはやる!とここで書いて、退路を塞ぐ。
松葉&どくだみサイダーを作って飲みながら、改めて決意しました。
ヨコモでした。
【追記】特定口座での運用結果と利益報告はこちら↓
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