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老後の不安は健康とお金|50代から始めるNISAと健康資産づくり

老後の不安トップ2に備える|50代から整える健康とお金の資産設計

ヨコモです。

老後に不安を感じている人は、実に83%以上にのぼるというデータがあります。

その不安の内容が、

🔹1位は健康面(介護・病気など)で80.7%
🔹2位は金銭面が48.2%。

【2024年版】シニア向け老後の不安と備えに関するアンケート・市場調査レポート – コスモラボ |シニア・高齢者に特化したマーケティングリサーチ
老後に対して不安はありますか(有効回答者数:358名) 「とてもある」(31.8%)と「ややある」(51.4%

そうそう、この2つって必ずセットで出てくるのよね。

健康が崩れれば医療費がかかって、お金の不安も大きくなる。

お金の不安が重なれば、心身にも影響が出てくる。

だからヨコモは、健康資産と金融資産を同時に整えることを意識しています。

ヨコモが実践している健康資産の習慣

松葉茶は毎日の習慣として、体の内側から整えるために取り入れています。
今や、松葉茶は二刀流です(笑)。

松葉茶について詳しくはこちら↓

喜保屋の松葉茶ティーバッグを飲んでみた|然との違いとヨコモの結論
喜保屋の松葉茶ティーバッグを初めて試したヨコモのリアルレビュー。粉末タイプの然との飲み比べで分かった香り・味・栄養の違いと、両方を併用するヨコモの結論をお伝えします。

その他に意識していることをまとめると、こんな感じ。

🔹 10日に1回のハイキング
🔹 塩分と栄養を意識した食事
🔹 睡眠を最低7時間確保するように
🔹 市の年1回の健康診断を欠かさない
🔹 ストレッチで関節の柔軟性を保つように

どれも地味な習慣ですが、続けることが大事だとわかってきた年齢です。
健康資産は複利みたいなもので、早く始めるほどじわじわ効いてくると実感しています。

現金貯金だけでは老後に弱い理由

老後のお金といえば現金貯金を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は現金だけだとインフレにとても弱いのです。

物価が毎年2%ずつ上がり続けると、今の100万円の価値は10年後には約82万円になってしまいます。

現金の額は変わらないのに、買えるものが減っていくのがインフレ。最近の物価高を見ていると、これは他人事ではないな、とヨコモも肌で感じています。

だからこそ、NISAで株式投資という選択肢が50代には大切になってくるのです。

貯蓄型保険を解約してNISAへ移した理由

実は、貯蓄型の保険商品も投資で運用されているってご存知でしたか。

保険会社は、あなたが払った保険料を株式や債券で運用して利益を得ています。でもその利益の殆どは保険会社が受け取り、あなたに戻ってくる利益はごくわずか。

それなら自分でNISAを使って投資するほうが、複利の恩恵をまるごと受け取れる。

この話を聞いてから、生命保険は解約し、返戻金は全てNISAに入れました。解約返戻金というかたちで自分のお金を取り戻して、自分で運用する時代。

生命保険を全て解約した話はこちら↓

50代独身女のNISA戦略|生命保険の返戻金を投資へ回し老後資金を守る方法
生命保険の解約返戻金をNISAに活用した50代シングル女性のリアルな資産形成計画、特定口座の活用法や介護と老後資金の両立について、図解付きでわかりやすく解説します。

時代って変わたんだなぁ、と実感しました。

保険は入っておくもの、と言う今までなかなかアップデートできずにいた自分を悔しくも思いましたが、今からでも遅くない。すぐに資金を移動させました。

例:NISAで1,000万円投資する資金作り

NISAへの移行プラン例を整理すると、こうなります。

たとえば700万円を一括で投資した場合、相場が下がれば一時的に600万円、500万円になることもあります。

大事なのはリスク許容度

不安になって売り戻さずに長期で持ち続けられるか、が判断のポイントになります。

インデックスファンドは長期で持つのが基本なので、多少の値動きには動じない気持ちの余裕を持つようにしています。

老後まで10年以上あるなら、多少の下落は時間が取り戻してくれることが多いからです。

自分のリスク許容度を考えた上で、NISAへの移行プランを整理するとこうなります。

資金の種類投資方法金額
現金貯金からNISAへ移動一括投資300万円
貯蓄型保険の解約返戻金一括投資400万円
毎月5万円×12か月×5年積立投資300万円
5年後の運用合計(年利5%)約1,230万円

この約1,230万円を、NISAの非課税枠でオルカン(全世界株式インデックス)に投資し、そのまま10年寝かせます。

年利5%の複利で計算すると、10年後の資産額はこうなります。

元本10年後の資産額(年利5%複利)増えた額
約1,230万円約2,003万円約773万円

約2,000万円。

あの老後2,000万円問題、NISAで解決できる計算になります。

もちろん、投資にはリスクがあります。必ず自分のリスク許容度を考えた上で、現金との配分は慎重に決めることが一番大切だと思っています。

でないと老後の『安心のためのNISA』が不安でしかない、と言う状態になってしまいます。

NISAを始めるならネット証券の口座開設から↓

この約2,000万円に貯金と年金が加われば、老後に向かう安心感がグッと変わりませんか。

お金の準備は、動き出した今日が一番早いスタートです。

まとめ|50代からの健康資産とNISAで老後2000万円を目指す

🔹 老後の不安トップは健康面80.7%、2位は金銭面48.2%
🔹 健康資産は、毎日の小さな習慣が複利のように積み重なる
🔹 貯金だけではインフレに弱く、NISAで投資が有効
🔹年5%複利で、15年後に約2,003万円になる試算
🔹 貯金+年金+NISAの3本柱で、老後の安心感は大きく変わる

健康と資産、どちらも今から動き出すことが大切です。
健康でいることが何よりの節約、そして最大の資産形成だとヨコモは思っています。

親の介護をしながら、痛切に感じたお金の話はこちら↓

50代独身女が親の介護で気づいた事|医療費不安を減らす現実的な対策
50代一人暮らしで親の介護を経験して感じた医療費への不安。今からできる健康とお金の現実的な備え方を実体験からまとめました。

ヨコモの一人飯|リュウジさんレシピの白湯そうめん

先日の動画を見て、早速作った白湯そうめん。

料理研究家・リュウジさんのソーメンレシピの白湯ソーメン

リュウジさんはオリーブ油を入れてましたが、ヨコモは胡麻油で。
そして、大好きなウマ辛味噌を真ん中に。

これん最高なんですよ、めっちゃニンニクだけど。

今年から更に健康資産も意識していくぞ、と誓ったヨコモでした。

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