ヨコモです。
松葉茶を3ヶ月飲み続けた母に、白髪以外の思わぬ変化が現れました。
今回は、85歳の認知症の母が自分から松葉茶を欲しがるようになったきっかけと、娘が気づいた変化を報告します。
85歳の母が松葉茶を飲み始めた理由と白髪の変化
先日、母から電話がかかってきました。
母:「松葉茶、なくなりそうだからまた注文してくれる?」
新しい事を覚えるのが苦手になっている認知症の母が、自分から「欲しい」と言ってきたのは、ちょっと驚きでした。
それだけ松葉茶を気に入って、毎日飲み続けてくれている証拠。
こっそりガッツポーズしたヨコモです。
理由を聞いてみると、
母:『最近、シミがちょっと薄くなってきた気がするのよね。』
とのこと。
本人いわく、肌のトーンが明るくなってきた感じがするそうで、それが嬉しくて毎日飲んでいるようです。
実際、松葉は美容目的で取り入れている方もいるようで、肌のくすみやシミ対策として紹介される事もあるそうです。
母自身がそう感じてくれるのなら、それが一番です。
松葉茶を薦めた本当の理由とは
でも正直なところ、私が松葉茶をすすめている理由はシミではありません。
松葉茶を薦めたきっかけは、母の糖尿病と硬膜下血腫の経過観察。
少しでも血流や巡りのサポートになればと思い調べていたところ、どくだみと松葉が良いと知り、「血液をサラサラにする」という言葉に期待して半分は期待、半分は願いのような気持ちで飲んでもらうことに。
自然のものなら高齢の母にも無理がないだろう、と思ったのも理由の一つです。
残っている血が自然に排出されるよう、身体の循環を整えてほしい。
これが、ヨコモの松葉茶を飲み続けて欲しい本音なのです。
松葉茶を飲み始めたきっかけはこちらに詳しく書いています↓

数値に変化はなしでも母の一言で気づいた変化
松葉茶は3ヶ月ほど続けましたが、検査の数値に大きな変化はありませんでした。
正直、少しがっかりした気持ちもあります。
ただ体の中のことはすぐに結果が出るものばかりではないし、何より母自身が嫌がらずに飲んでくれていたので続けることにしました。
ところが3ヶ月が経った頃、母から冒頭の『シミが薄くなった気がする』という言葉が。
確かに私が帰省した時には、母の白髪が減っていたのです。
本人にとっては、白髪よりも日常的に目に入る手の甲の方が、変化として分かりやすかったのだと思います。
もちろん個人差はあるでしょうが、80代の母にこうした変化が出てくるのは本当にうれしい。
詳しくはこちらの記事に↓


我が家では、母もヨコモもナウヒアハーブ(nauhiaherb)さんの松葉茶を愛飲しています。
我が家には欠かせないオブラート。必ず2箱はストックしています。
高齢者に続けてもらうコツ
高齢者に体に良いから飲んで、と薦めても心に響きにくいことがあります。
それよりも、人は幾つになっても見た目を褒められると嬉しいもの。
数値が変わらなくても、体の中の事が分からなくても、「見た目で少しでも良い変化がある」と感じることは、高齢の母にとって大きなモチベーションになったようです。
娘としても、母の気持ちが前向きになってくれたことが一番嬉しい変化でした。
今では松葉茶を飲むのが母の習慣に。
母:『また注文しといてね。』
と言ってくれたその一言が、介護をしている私にとってはとても励みになります。
まとめ|松葉茶はあくまで生活のサポート
松葉茶は、あくまで自然療法。
糖尿病や硬膜下血腫が、治るものだとも思っていません。
ただ、自然のものを無理なく生活に取り入れることで、見た目や気分に変化が出ることはあるのだと感じています。
何より母が前より前向きになり、喜んでいる姿を見ると、続けてもらって良かったと思いました。
娘としても、母の気持ちが前向きになってくれた事が嬉しかったです。
母の体が少しでも良くなりますように。
【追記】
白髪だけでなく、アレルギー体質のヨコモにも変化がありました。

これからも松葉茶を飲み続ける、母とヨコモでした。
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