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やる気が出ない日にどう過ごす・50代シングルの心の整え方

ヨコモです。

今日は、朝からどうにもやる気が湧きませんでした。
理由は特にないのですが、こういう日って、50代に入ってから少しずつ増えてきたように思います。

やる気が起きない日は、無理をしない

仕事の日は頑張るしかありませんが、休みの日に心が動かない時は、敢えて“何もしない日”にしても良いと考えています。
無理に自分を奮い立たせようとすると、かえって疲れてしまうからです。

何もしない日も「必要な時間」

今日は掃除も買い物も後回しにして、最低限の家事だけ済ませ、お茶を飲みながらぼんやりと過ごしました。
こういう時間が、後から効いてくる事がよくあります。頭の中が静かになるというか、気持ちがゆっくり元に戻る感覚です。

少し動けたら、小さな事から

夕方少しだけ気持ちが動いてきたので、

・洗濯物を畳む
・メールを一通だけ返信する
・5分だけストレッチ

本当に些細な事だけ、そっと終わらせました。
大きな事をしようとしない。これも50代の暮らしの知恵だと思っています。

「今日はこんな日で良かった」と思う

以前は、やる気の出ない自分を責めていましたが、今は違います。
体力も気力も変わっていく年齢だからこそ、“気分が動かない日”はあって当然。
その日を受け入れた方が、結果的に翌日からスッと動けるようになります。

今日はダメだった、ではなく、
「今日は休む日だったんだ」
そう思うだけで気持ちが軽くなります。

明日は、今日より少しだけ動けたらそれで十分。

ヨコモの一人飯:手抜きラーメン

こんな日だから豆に料理なんて作れません。スーパーで売っていた極太麺でラーメンを。

極太ラーメンでピリ辛味噌ラーメンの夕食

ヨコモでした。

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