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ドクダミ酒とドクダミ化粧水の効能|50代からの肌荒れ対策と民間療法の力

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ヨコモです。

母の硬膜下血腫に良いと聞き、作ってみたドクダミエキスとドクダミ酒。

花だけのドクダミ酒の他にも、葉と花を合わせたもの、勿体ないのでエキスを作った時の絞りかすで、と3種類のドクダミ酒を作りました。

で、このドクダミ酒を水と半々で割ったものをドクダミ化粧水として、肌や髪に塗っていたのですが。

髪の毛の艶が凄いのです。櫛通りもすごくいい!

年齢とともに絡みやすく艶がなくなった髪でも、指通りがなめらかに。

薬草としてのドクダミの効能

ドクダミは、古くから十薬と呼ばれるほど効能が多い薬草です。

抗菌作用、抗炎症作用、利尿作用、血流改善などが知られ、体内の巡りを整える働きが期待されています。

肌に使えば、炎症を抑え、皮脂バランスを整える力があると言われて、昔からお茶として飲まれたり、虫刺され部分に葉をすり潰してエキスを塗布して親しまれてきました。

ものすごいドクダミ酒(ドクダミ化粧水)の効果!

たくさん出来たので、同世代の友人に少しだけお裾分けしたのですが。

最近、親友は肌荒れしていたらしく、頭皮や耳周りまで皮が剥けたり膿が出たりしてたそうなのですが、このドクダミ化粧水を試しに塗ったら三日ほどで赤みが落ち着き、膿も出なくなったとか。

友:『あれって何で出来てるの?』

と突然LINEが。

ドクダミ酒を水で割ったドクダミ化粧水だと伝えると、

友:『ドクダミ、凄いね!』

と彼女の肌にも合った様なので、追加でドクダミ酒を送る約束をしました。

民間療法 侮るなかれ。ドクダミも松葉も市販薬より効果を感じるヨコモ

もちろん体質に合う合わないはありますが。

即効性は低いかも知れませんが、長期で回復させる症状などには民間療法は非常に価値は高いと感じています。

松葉茶もドクダミも梅エキスも。

血のめぐりを意識する世代にとって、自然の力を上手に取り入れることは老後の健康資産にもつながります。

肌荒れ、薄毛、血圧や血糖値が気になる方。

試してみる価値はあると思いますが、まずは少量から試し、様子を見ることが大切です。

アレルギー反応が出る場合もありますので、必ず慎重に。

ドクダミ酒と搾りかすを仕込んだ二つの保存瓶の写真。自家製薬草酒と民間療法イメージ
左:ドクダミの葉&花酒、右:ペースト状のドクダミ葉酒

ドクダミ酒の作り方

友達にも聞かれたので、ドクダミ酒の作り方はこちらです。

1・瓶はアルコールで拭いて消毒(私はホワイトリカーで拭いています)。

2・ドクダミは茎ごと摘んで軽く水で洗う。

3・水分は拭き取って瓶に詰められるだけ詰め込んで、アルコール35度のホワイトリカーを注ぐ。

4・冷暗所で二か月以上保存。

お酒に色が付き出す、2ヶ月後から飲めます。

ポイントはホワイトリカー(焼酎)を35度のものにすること。

25度のものだと、気温や湿度でカビてしまいダメになってしまう事もあるとか。

ですのでヨコモは、全ての果実酒や薬草酒は35度のものを選んでいます。

こちらのホワイトリカーが、焼酎臭さも控えめでお勧めです。

長期で置いた方がいいのは梅酒などと同じ。

水やサイダーで割って飲むも良し、化粧水を作る場合は精製水と1:1で割って容器に入れて夏場は冷蔵保管で早めに使い切ることをオススメします。

水道水で作れば塩素が入るので常温で保管も可能だと思いますが、肌のことを考えるなら精製水の方がいいでしょう。

写真を送ってくれた友人の肌の回復ぶりを見て、嬉しくて思わず記事にしました。

年齢を重ねると、治りにくい不調が増えます。
だからこそ、自然の力を味方にしたいと思っています。

まとめ:ドクダミ酒とドクダミ化粧水の効能

ドクダミは抗菌、抗炎症、血流改善が期待できる薬草です。

ドクダミ酒は飲用にも外用にも活用できます。
ただし体質に合わせ、少量から慎重に試すことが大切です。

松葉茶ともに、50代からの体と肌にやさしく寄り添うアイテムが増えました。

母の介護と共に、自分の健康&老後資産形成、そして今を楽しむ事に注力するぞ!のヨコモでした。

ブログ村の応援をして頂けると嬉しいです。

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