ドクダミサイダーの作り方と効能:夏の体質改善習慣
皆様、暑うございますね、ヨコモでございます。
いやもう本当に暑い、7月上旬でこの暑さ。異常です。
年々「今年が一番暑い」と言っている気がしますが、体感だけでなく、実際に気温は上昇しているようです。
このままだと、数年以内に地球全体で1.5度気温が上昇するとも言われています。
そうなると、南極の氷が溶けて海水が薄まり、海水温の上昇や塩分濃度の変化が起こり、魚に寄生虫が増えるおそれや、生態系の大きな変化につながる可能性があるとのこと。
遠い国の話ではなく、私たちの食卓にも関係してくる問題です。
みんながクーラーや化石燃料の使用を少しずつでも減らせば、それだけで気温上昇を抑えられるそうです。
ヨコモはわずかばかりですが、冷暖房は極力使わないようにしています、ごみもできるだけ減らし、徹底分別しています。
そのくらいしかできませんが、小さな積み重ねでも続けることが大切だと思っています。
蕁麻疹は相変わらず減少傾向
ありがたいことに、蕁麻疹が一気に減りました。
もう薬がなくても眠れるのではないか、と思えるほどです。
自分が心地よく暮らすこと。
この大切さと心身への影響の大きさを、身をもって知りました。
ストレスは自律神経を乱し、免疫バランスを崩しやすいと言われています。
蕁麻疹も、ストレスや疲労が引き金になることが多いそうです。
無理を重ねるより、整えること・休むこと、それが結果的に体を守るのだと実感しています。
特に自分が心地よく暮らすこと、この大切さと体に現れる影響の大きさを実感。
それが体質改善につながるのだと感じています。
どくだみサイダーがうまい!!
母の硬膜下血腫を少しでも良くしたいと探していた薬草レシピ、その中で知ったのが、どくだみサイダーです。
どくだみは古くから十薬と呼ばれる民間薬草で、利尿作用、抗菌作用、抗炎症作用、デトックス作用があるとされ、むくみや血流サポート、肌荒れ予防などに用いられてきました。
体内の余分な水分や老廃物を排出しやすくすることで、巡りを整える働きが期待できます。
発酵させることで乳酸菌や天然酵母の働きも加わり、腸内環境のサポートにもつながります。
腸と免疫は密接に関わっているため、蕁麻疹の体質改善にも一役買っているのかもしれません。
どくだみサイダーの作り方
- どくだみは花が咲く頃が最も栄養価が高いので、その時期に茎ごと摘み、さっと洗います。
洗いすぎると葉の表面の天然酵母が落ちるため、汚れを落とす程度で十分です。 - 洗ったペットボトルに茎ごとどくだみをできるだけ入れる。
- 酵母の栄養として砂糖を大さじ1〜2程度入れる。
- ペットボトルを軽く押して凹ませたまま水を満杯まで入れ、空気が入らないよう押しながら蓋を閉める。
※嫌気状態を作るのがポイントです。
日当たりの良い場所に置き、一日一回上下に振ります。
三日ほどで炭酸が発生し、泡が見えてきます。
ペットボトルが膨らんできたら、必ず蓋を緩めてガスを抜いてください。
放置すると破裂の危険がありますので、瓶は絶対に使用しないでください。
膨らみ始めたら飲み頃です。
ヨコモは、カルピスをどくだみサイダーで割って飲んでいます。
これが本当に美味しい!どくだみ特有の青臭さはほとんど感じません。
爽やかなハーブサイダーの味わいです。
ただし、どくだみは摂りすぎると高カリウム血症のリスクがありますので、一日コップ一杯程度までにしてください。
発酵が進むと酢のような風味になるため、好みの発酵段階で冷蔵庫に保存します。
飲んだ分だけ水を足せば3〜4回は楽しめます。

体に良くて美味しいなんて最高じゃないかっ!
自然の力を少し借りながら、この猛暑を乗り切りたいと思います。
皆様も是非お試しを。
ヨコモでした。
同じ50代の方や、介護をされている方と情報交換できたら嬉しいです。
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