スポンサーリンク

遠距離介護の始まりで知る注意点|57才が考える後悔しない心構えと準備

ヨコモです。

友達から連絡があり、彼女も親の遠距離介護が始まりました。

遠距離介護は、ある日突然の一本の電話から始まることが多いものです。実家の親が転んで入院した、物忘れが増えてきて財布がない、通帳がないと連絡が来た。そんな知らせを受けて、慌てて新幹線に飛び乗った経験のある方も多いのではないでしょうか。

離れて暮らしているからこそ、見えない不安と移動の負担が同時に押し寄せてきます。だからこそ、始まりの段階で少しだけ知識と心の準備があると、その後の毎日がぐっと楽になります。

今日は、遠距離介護がスタートする時に大切にしたい注意点と心構えを、同じ立場の目線でお伝えします。

遠距離介護が突然始まる前に知っておきたいこと

遠距離介護には、同居介護とはちがう特有の壁があります。まずは全体像を知っておくことで、心の余裕が生まれます。

直面しやすい壁起こりやすいこと
距離と時間駆けつけるまで数時間、交通費もかさむ
情報の遅れ親の体調変化に気づくのが遅れる
一人で抱え込む兄弟や周囲に相談できず孤立する

特に多いのが、自分だけで何とかしようと頑張りすぎてしまうことです。遠距離だと見ていてあげられないという罪悪感が強くなりがちですが、無理を続けると介護する側が先に倒れてしまいます。

最初に知っておいてほしいのは、頑張りすぎない仕組みを作ることが何より大切だということです。

始まる前に家族で決めておきたいこと

介護が本格化する前に、家族で話し合っておくと後悔がグッと減ります。特に次の3つは、早めに共有しておきたいポイントです。

  • 親の希望する暮らし方と最期の過ごし方
  • 兄弟姉妹での役割分担と費用の話の取り決め
  • かかりつけ医や近所の連絡先の共有

これらを元気なうちに話しておくと、いざという時に判断で迷いません。切り出しにくい話題ですが、お茶を飲みながら世間話の延長で聞いてみると、意外と素直に話してくれるものです。
ヨコモ的には、親の希望する最終段階の話(治療方針や、言え、墓、財産分与について)は、認知症になる前に聞いて録画か録音、遺言書の作成をしていれば完璧だと思います。

兄弟姉妹が仲が良ければ、そこまでしなくても、となるでしょうがお金の件では揉めやすいので親の意思をはっきりと証拠にしておくのは、気持ちよく介護をするためにも大切なことだと思っています。

こちらも合わせてお読み下さい↓

50代独身女が親の介護で気づいた事|医療費不安を減らす現実的な対策
50代一人暮らしで親の介護を経験して感じた医療費への不安。今からできる健康とお金の現実的な備え方を実体験からまとめました。

プロに任せられる安心が、遠距離介護の支えになる

遠距離介護でいちばん力になるのは、正しい情報を早めに持っておくことです。ただ、離れていると施設を何度も見に行くことが難しいのが現実です。

そんな時に心強いのが、専門の入居相談員に無料で相談できるサービス。希望のヒアリングから施設の手配まで、プロが代わりに動いてくれるので、遠くにいても準備を進められます。利点を整理します。

  • 入居相談員のサポートが完全無料で受けられる
  • 全国の施設から認知症可やペット可など細かい条件で探せる
  • 動画で施設の雰囲気がわかり、行かなくてもミスマッチを防げる
  • 口コミ評価が高く、初めての施設探しでも安心して頼める

特に動画で中の様子が見られるのは、遠距離介護には大きな助けになります。親が暮らす地域の施設を、自宅にいながら確認できるからです。

まずは資料を取り寄せるだけでも、介護ってどういうものか、何を知るべきか、家族が動くべき優先順位は?などがわかってきます。

ヨコモはまず、無料の資料を取り寄せました。

そこに自分で、行政から教えてもらった情報などを書き込んだり付箋を貼ったり
こうすると、介護の全体像や、これまで知らなかった施設ごとの違いや受けられるサービスなどが徐々に把握出来てきます。

こうするだけで、介護の仕方が見える化できて、あれどうだったけ?となった時にわかりやすいのです。ネットで検索は便利ですが、情報が多すぎて逆に混乱した事もあるので、まずは紙の資料を見て、介護そのものの全体像を知るのにも役に立ちました。

実は。

老人ホームや入院生活は一番最後の選択になると思いますが、足腰が弱り安全上の問題や病気などで自宅で暮らせなくなった場合の、最後の選択肢として終の棲家を考える。
これ、自分の老後を考える上でも非常に役に立ちます。知っておいて損はない
と言うか、知っておかないと老後にいくらお金が必要になるか予測がつかない、と思っています。

親のためだけでなく、資料を請求して実際に相場を見ておくのは、自分の老後をリアルに考えられ、必要な老後資金の試算も出しやすいのでので本当にお薦めです。

備えは、親のためであると同時に、自分の老後も守るためのものだと資料を見ていて実感しました。

ヨコモは、友人にここの資料をお薦めしました。

🔵資料請求はこちらから↓

笑顔で暮らせる住まいがきっと見つかる【いい介護】

まとめ|遠距離介護の始まりで大切にしたい心構え

遠距離介護は、距離があるからこそ早めの準備と情報がものを言います。

  • 頑張りすぎず、抱え込まない仕組みを先に作る
  • 親が元気なうちに、家族で希望と役割を話し合う
  • 無料の入居相談や資料請求で選択肢を早めに知っておく

完璧を目指さず、できることから少しずつで大丈夫です。離れていても気持ちはそばにいる、その安心を準備で形にしていきましょう。

ヨコモの介護飯|おにぎりはいつも作り置き

実家に帰ってバタバタする介護の合間に、私がよく作るのがおにぎりです。一度に多めに炊いて、作っておけば、いつでも手軽につまめます。松葉を入れて炊けば栄養価も上がりますし、何より香りもいい!

この日は生の松葉を入れて炊きましたが、粉末ならいつでも手軽に松葉ご飯が作れます。

松葉茶ご飯を友人に試してもらった結果|香りと甘みのリアルな感想
松葉茶パウダーをお米に入れて炊いたリアルな体験談。友人にも検証してもらった率直な感想と、香りや甘み、冷めた後の変化まで詳しく紹介します。

冷凍しても、モチモチ感が残ってるのが松葉ご飯の良い所。お薦めです。

ヨコモでした。

ブログ村の応援をお願いします。