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松葉茶の正しい飲み方と1日の量|飲みすぎると逆効果になる理由を50代が解説

松葉茶の正しい飲み方と1日の目安量|飲みすぎは逆効果になる?

ヨコモです。

松葉茶を毎日飲んでいると、ふと、これ、飲みすぎていないかなと気になる時があります。体に良いと聞くと、つい多めに飲みたくなりますよね。
でも、どんなに体に良いものでも、量を間違えると逆効果になることがあります。

今日は、松葉茶の正しい飲み方と1日の目安量、そして飲みすぎたときに起こりうることを、私の体験も交えてお話しします。

松葉茶の基本の入れ方と飲むタイミング

松葉茶は、乾燥した松の葉をお湯で煮出すか、ティーバッグや粉末で手軽に飲むのが一般的です。ヨコモは朝は粉末をオブラートで包んだものを、カフェインが少ないので夜はティーバッグで。

香りが少し気になる方は、レモンを軽くしぼると、さっぱりして飲みやすくなります。

粉末タイプは、葉まで丸ごといただけるのが魅力ですが、そのままだと飲みにくいと感じる方もいると思います(ヨコモがそれです)。ですので毎日、オブラートに包んでそのまま飲むようにしています。

水に溶かして飲める方は、お湯や水に溶かすだけなので、より手軽に毎日の習慣にできます。

飲むタイミングは、朝の一杯や食後がおすすめです。

松の葉は湿気を吸いやすいので、開封後は密閉容器に入れて、なるべく早めに飲みきるようにしています。松葉茶には、赤松を使ったものや、産地の違うものなどいくつか種類があります。

最初は喜保屋さんのものを飲んでいましたが、茶葉が1gと少なめなので、ちょっと味が薄めで物足りなく感じてきました。ですが、初めての方にはいいかも知れません。

ヨコモは、今はティーバックに1.5g入っているこちらのものがお気に入りです。

松葉茶を選ぶときは、国産で無農薬、残留農薬や放射能の検査をしているものだと、毎日続けるうえで安心です。最初の1袋は少量タイプを選ぶと、味が合わなかったときにも無駄にならないと思います。

松葉茶の1日の目安量はどのくらい

一番気になるのが、1日にどのくらい飲んでいいのか、という点だと思います。

明確な決まりはありませんが、私は1日に2杯を目安にしています。体に取り入れるものは、一度にたくさんより、少しずつ毎日続けるほうが体になじみやすいと感じています。

朝に1杯、午後に1杯と分けて飲むと、味にも飽きずに自然と続けられます。初めての方は、まず1日1杯から始めて、体の様子を見ながら増やすと安心です。

飲む量こんな方に
1日1杯初めての方や様子を見たい方
1日2杯毎日の習慣として続けたい方
1日4杯以上飲みすぎになりやすいので注意

体調や体質には個人差があります。

持病のある方や妊娠中の方、お薬を飲んでいる方は、念のためかかりつけのお医者さんに相談してから始めると安心です。

飲みすぎると逆効果になる理由

体に良いからと、たくさん飲めばもっと効果が出るわけではありません。

むしろ、飲みすぎると胃腸に負担がかかったり、おなかがゆるくなったりすることがあります。これは松葉茶に限らず、お茶全般に言えることです。

水分を一度に大量に取りすぎると、体が冷えたり、必要なミネラルが流れ出てしまうこともあります。

特に冷たい松葉茶をたくさん飲むと、おなかが冷えやすいので、寒い季節は温かくして飲むようにしています。

松葉茶に限らず飲みすぎのサインは人それぞれですが、私の場合は胃の重さと、なんとなくだるい感じが目印でした。

飲んだあとに、おなかの調子がいつもと違うと感じたら、それは少し量が多いサインかもしれません。そんな時は無理に続けず、いったん量を減らして体の声を聞いてあげてください。
効果を急がず、適量を毎日続けることが、結局は一番の近道だと感じています。

松葉茶の成分や期待される働きについては、こちらの記事でくわしく書いています。

👉 松葉茶の成分とは?50代が知るべき体への影響をわかりやすく解説

松葉茶は正しい量で続けるのが大切|飲みすぎ注意のまとめ

松葉茶は、正しい入れ方と適量を守れば、毎日続けやすい健康習慣になります。

飲みすぎるとかえって体に負担をかけることがあるので、1日2杯から3杯を目安に、無理なく取り入れてみてください。

大切なのは、たくさん飲むことではなく、自分の体に合った量を長く続けることです。

私自身、量を見直して気持ちよく続けられています。50代を過ぎると、若い頃のように無理がきかなくなってきます。だからこそ、体に取り入れるものは、量も飲み方もていねいに向き合いたいと思っています。

今日からできる小さな見直しが、これからの体を守る一歩になればうれしいです。

これまで松葉茶を1年以上続けてきた私の体の変化は、こちらの記事にまとめています。

👉 松葉茶を1年続けた57歳ヨコモの途中経過|肌と白髪の変化を報告

ヨコモの一人飯

鶏とピーマンとカシューナッツの炒め物|松葉茶を添えた50代ヨコモの一人飯

今日のヨコモの一人飯は、鶏とピーマンとカシューナッツの炒め物に、温かい松葉茶を添えた献立。

カシューナッツの食感と鶏のうま味で、品数が少なくても満足感のある一皿になります。こってりした炒め物のあとに松葉茶を飲むと、口の中がさっぱりして、後味が軽くなるのがお気に入りです。

松葉茶は、急がず気長に、自分のペースで付き合うのが性に合っています。

ヨコモでした。

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