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来年度のNISA投資前に特定口座で運用はあり?短期運用のリスクと正しい使い方

ヨコモです。

コモです。

来年度にNISAで使う予定のお金をどうするか、かなり悩みましたが、結論として特定口座で運用することにしました。

半分賭けの気分で貯金を特定口座に入金しました

本来は現金貯金で保管し、来年になったら年初に一括で埋められるだけつみたて投資枠と成長投資枠で入金するつもりだったんですけどね。

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あと数ヶ月このまま置いておくのはもったいないと感じてしまい、つい投資に回してしまいました。

一か八かで、あと7ヶ月なら暴落せずに増えるかも?と 楽天証券 の特定口座で投資してしまいました。

どうかあと7ヶ月。
株価暴落しないで下さい(神様お願い)。

特定口座で短期運用を選んだ理由

今回の資金は、生命保険の解約返戻金です。
まとまったお金なので、どう扱うかはとても重要でした。

本来の計画は現金で保管し、来年NISAへ一括投入するつもりでした。

ただ

👉数ヶ月だけ運用すれば増えるかもしれない

という考えが頭をよぎり、楽天証券の特定口座で投資する判断をしました。

楽天証券の公式ページはこちら→  楽天証券

短期間とはいえ、相場次第ではプラスにもマイナスにもなるため、完全にリスクを取った選択です。

短期投資のリスクは想像以上に大きい

今回やってみて強く感じたのは、短期は読めないということです。

数ヶ月という期間は、相場の影響を大きく受けます。
タイミング次第では、すぐに含み損になる可能性もあります。

そのため

・こまめな価格チェック
・下落時の即判断

が必要になります。この作業と下落するかも知れない不安が、想像以上に疲れました。

NISAは長期前提で使うもの

改めて感じたのは、NISAの本来の使い方です。

👉15年以上の長期運用

これが基本です。

短期で増やそうとするものではなく、

時間をかけて増やし、複利を活かす

この考え方が前提です。

今回の資金も、最終的にはNISAに移す予定ですが、それまでの短期運用は例外的な判断でした。

常に相場を気にする生活は負担になる

実際にやってみて一番感じたのはここです。

落ち着かない。

株価を常にチェックし、上がれば安心、下がれば不安。気持ちが休まりません。

正直、ヨコモの性格には合っていないと感じました。やはり放置できる投資の方が、圧倒的に続けやすいです。

無理ならすぐやめられるのがメリット

今回の救いは、いつでも売却できるという点です。

NISAや特定口座は、必要であればすぐに現金化できます。

これがiDeCoや小規模企業共済になると、資金拘束があり、簡単には解約出来ません。
この柔軟性は、大きなメリットだと感じています。

今回の経験で、シンプルが一番!と改めて思いました。

ヨコモにとっては、短期で増やすよりも、確実に続けられる方法を選ぶ方が結果的に安心です。

NISAと特定口座まとめ|短期運用の注意点

項目特徴
特定口座短期運用可能だが課税あり
NISA非課税で長期運用向き
短期投資の注意点1・価格変動リスク大
2・常にチェックが必要
結論長期積立が最適

今回のような短期運用は、あくまで例外です。

これからも、NISAでコツコツ積立を続けていこうと思います。

ヨコモでした。

【追記】
2025年、特定口座で運用した投資の最終利益はこちらです↓

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