ヨコモです。
同世代と話していると必ず出るのが、老後資金と介護の話。
50代のあるあるかも知れませんね。
ヨコモの周りでもNISAをしている人は少数派。いつも質問攻めです。
で、その中でよく聞かれるのが「銀行や街の証券会社じゃダメなの?」という疑問です。
結論は、極めてシンプル。
老後資金を作るならネット証券一択。理由は手数料です。
同じ投資信託でも、管理費(信託報酬)にびっくりするほど大きな差があるからです。
ネット証券と街の証券会社の管理手数料の差(超重要)
例えば、100万円・1000万円をNISAで投資しているとしましょう。
年間にかかる管理手数料(信託報酬)は、一年間でこれだけ違います。
| 保有額 | 楽天証券(約0.05775%) | 銀行・証券会社(約2%) |
|---|---|---|
| 100万円 | 約577円 | 約20,000円 |
| 1000万円 | 約5,770円 | 約200,000円 |
同じ商品でも、これだけ差が出るとは。
これは株の売却とは関係なく、持っているだけで毎年引かれるコストです。
正直、この差は無視できません。
老後資金を作る上で、手数料は“見えない敵”です。
でもまぁ、街角の一等地での店舗運営や人件費がある以上、銀行や対面証券の手数料が高いのは当然だとも思いますが。
ですが、そのコストを負担するのは、私達投資する側になるわけです。
だからヨコモは、ネット証券を選びました。

中でも使いやすく、低コストなのが
楽天証券
とSBI証券。この2つは鉄板です。
実際には両方使い分けている人も多く、
・楽天証券 → NISA
・SBI証券 → 個別株
と分けるケースもあります。
ただ、私は一点集中です。
アラ還前でやるべきは、NISAで老後資金を作ることだけ。
NISAではオルカン(インデックスファンド)だけに集中させる理由
ヨコモは、個別株やFXなどの短期投資はやりません。
理由は再現性が低く、ブレやすいから。
短期トレードは精神的にも不安ですし、個別株も定期的に見直しや入れ替えをしなくてはいけない。
介護と本業に大忙しの、ヨコモにそんな暇はないのです。
NISAの非課税枠は、最大1800万円。
理想は5年で埋めて、そのまま15年放置。
現実には、簡単ではありません。
5年以上かかっても、寝かせて育てる15年の時間を考えると、ヨコモの場合、最終投資は62歳頃までと考えています。
ヨコモはその後に、現金貯金も貯めないといけないので。
57才独身女・ヨコモの老後計画とは↓
ですが、早く始めた人ほど複利が効いて有利になるのは間違いありません。
だから私は「今やる」を選びました。
50代以降の人は、いつからNISAを始めるのか
55才で、このブログを始めてから。
何度となく自分に必要な老後資金を計算し、いつまでにいくら必要か計画を立てて。
それからずっと突っ走ってます。ずっとNISAのオルカン一筋です。
満額でなくてもいい。
少額でもいい。
とにかく早く始めることが一番の差になります。
老後資金は、後回しにすると確実に苦しくなります。
逆に、今動いた人は確実に楽になります。
まだ口座を持っていないなら、最初の一歩だけでいいです。
その一歩が、10年後の安心に変わると思っています。
老後の景色は、自分で変えていく。
ヨコモは 楽天証券 のNISAで明るい景色に変えていこうと頑張っています。
実家で親の介護をする度に、自分の老後のお金と健康を真剣に考えます↓
ヨコモでした。
ブログ村の応援をして頂けると嬉しいです。




コメント