ヨコモです。
松葉茶のパウダーは、水やお湯で溶かして飲むのは大の苦手なヨコモですが。
革命的な料理法を、発見しました!
結論から言うと、松葉茶の粉をご飯に入れて炊くだけで、香りも栄養も一気にレベルが上がります。
松葉茶の粉で炊くご飯が想像以上に美味しくて体にもいい理由
炊き上がりのフタを開けた瞬間、ふわっと広がるのはスギやヒノキのような針葉樹の香り。
まるでヒノキのお櫃やスギのわっぱのお弁当箱に入れたご飯のようで、それだけで食欲が増してきます。
本当に上品でいい香り。
しかもこの香り、ただ良いだけではなく、リラックス効果も期待できるのがポイント。
食事時間そのものが、少し心地よい時間に変わります。
そしてご飯がツヤツヤ。更にもっちりして瑞々しいのです。
これは冷めても味が変わらず、甘みも増して2ランクくらい上等なお米を食べてる感じ。
茶匙いっぱいの松葉茶だけで、ここまで変わるとは・・・
さすが松葉!て感じです。
さらに、毎日のご飯に混ぜるだけで栄養も自然にプラスできるので、50代以降の体づくりにも相性がいいと感じています。
作り方は炊飯器に入れるだけで失敗なし!
作り方はとても簡単。
お米をいつも通り研いで、水を入れます。
そこに松葉茶の粉を小さじ半分〜1杯入れて軽く混ぜて炊くだけです。
ヨコモはいつものナウヒアハーブさんの松葉茶 【然】。

最初は、少なめから始めるのがコツです。
ほんのり香るくらいが、一番美味しく感じます。
これで、ティースプーン軽く一杯くらいです↓

ここでよく混ぜておいた方がいいでしょう。
面倒なので、この日はそのまま炊きました。

古代米(紫米)ともち麦も少し入っているので、少し紫色がついています。
松葉の色もほんのりと。ここでよくしゃもじで混ぜて下さい。
すっごくいい香りします!
この方法なら、料理が苦手でも失敗しません。
松葉茶の栄養と健康メリット
松葉茶ご飯の魅力は香りだけではありません。
松葉茶は昔から健康維持に使われてきた自然素材、栄養価が高いのが特徴です。
主な成分はこちらです。
・ビタミンCで免疫サポート
・フラボノイドで抗酸化作用
・クロロフィルで体内環境のサポート
・カリウムで余分な塩分の排出
・鉄分で貧血対策
・松葉がそのまま粉末状なので食物繊維が豊富
ビタミンCは熱で減ってしまうでしょうが、特に注目したいのは抗酸化作用です。
体のサビ対策として、日常的に取り入れる価値があります。
また、ご飯と一緒に摂ることで吸収も自然で、無理なく続けられるのが大きなメリットです。
何より毎日食べるご飯で、栄養を補えるのが強いと思います。
松葉茶の栄養成分についてはこちらで詳しくまとめています↓
そして、それ以上に美味しいんです!
ヨコモのような、松葉茶の香りが苦手な人に是非試してもらいたい味。
毎日オブラートに包んで飲んでるくせに、ご飯に入れて炊くのは美味しすぎて松葉の多いところを寄って盛り付けるほど。
同じ松葉茶で、こうも違うものかと自分でも驚いています。
50代から感じやすい体の変化に合う理由
50代になると、疲れやすさや血流の悪さを感じやすくなりました。
松葉茶は巡りを意識したい世代に合っていて、日常の食事に取り入れることで、体のベースを整えるサポートになると思います。
実際に続けてみると、食後の重さが少し軽く感じたり、食事の満足感が上がったのが印象的でした。
何より香りによるリラックス効果が、ストレスの多い日でも食事時間が落ち着くようになったのが嬉しい誤算でした。
まとめ|松葉茶ご飯は香りと栄養を同時に取り入れる最強習慣
松葉茶の粉をご飯に入れるだけで、香り・味・栄養の3つが同時に変わります。
特別な手間もなく、炊飯器に入れるだけなので続けやすいのが最大の魅力。
健康のために何か始めたいけど続かない方には、かなり相性のいい方法です。
50代以降は、頑張る健康ではなく続く健康が大事だと実感しています。
その中でも、この松葉茶ご飯はかなり優秀な習慣です。
ヨコモの一人飯|松葉ご飯と松葉納豆
今日は松葉茶ご飯に、焼き魚とシンプルな味噌汁にしました。
それだけなのに、香りのおかげで食事の満足感がかなり高いです。
白米のときよりも、少し上品なご飯を食べている気分になります。
年齢的にも、こういう体に負担の少ない食事がちょうどいいと感じています。
そして写真の、野沢菜&松葉入り納豆。

松葉は食感が悪いので、キッチンバサミで短めにカット。
量も少なめなら、香りも気にならない程度で、気にせず食べられます。
無理せず、でも確実に体にいいことを積み重ねていきたいですね。
ヨコモでした。
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