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物価高と年金不安の時代にNISAで備える|1800万円オルカン運用の現実

ヨヨコモです。

ここ最近は物価の上昇が止まらず、生活費がじわじわ圧迫されているのを強く感じています。
スーパーに行くたびに値段が上がっていて、以前と同じ感覚では買い物ができなくなりました。

物価高と独身税&年金減額の時代にNISAで備える|オルカン1800万円15年運用の現実

それに加えて、社会保険の負担も今後さらに増える流れだと思っています。
特に話題になっているのが、とうとう4月から導入された、いわゆる独身税と呼ばれる制度です。

正式には子育て支援金という新しい社会保険なのですが、社会全体で子育てを支える目的で、実質的には独身や子どもがいない世帯も負担する形になっています。
そのため負担感だけが増えると感じる人も多いと思います。

子育て支援金制度(通称:独身税)とは

正式名称は子ども・子育て支援金です。

これは、税金ではなく社会保険料の上乗せとして始まった制度で、健康保険加入者ほぼ全員が対象で徴収され、子育て世帯に分配されるというもの。

・対象:すべての医療保険加入者
・後期高齢者医療制度の人も含まれる
・年金から天引きされる形になる

つまり、現役世代だけでなく高齢者なども負担する仕組みです。

ただし違いがあります。

・現役世代 → 給与ベースで負担
・高齢者 → 年金額ベースで負担

また、低所得者は軽減措置があります。

なので全員負担だが、負担額は収入に応じて調整される形です。

この制度は「全世代で支える」が前提です。

ですが、子供がいない独身者にとってはただ徴収されるだけでメリットがない為、独身税などと呼ばれるようにもなりました。

第3号被保険者制度(通称:主婦年金)とは

さらに主婦年金、いわゆる第3号被保険者制度の見直しも議論されています。


これは、今の会社員など厚生年金の加入者(第2号被保険者)の扶養に入っている配偶者は保険料を負担せずに年金を受け取ることができ、主婦年金とも呼ばれる「第3号被保険者制度」を“縮小”するという案が出ているのです。

今の第3号被保険者制度は、会社員の配偶者で年収130万円未満なら、自分で保険料を払わなくても国民年金に加入している扱いになります。つまり保険料は0円でも、将来は基礎年金を受け取れる仕組みです。

・配偶者が会社員なら対象になる
・年収130万円未満が目安
・保険料は自己負担なし
・将来は基礎年金を受け取れる

この制度が見直されている理由はシンプルです。時代に合わなくなってきたことと、不公平感の問題です。

・保険料を払う人と払わない人の差
・共働き世帯の増加
・年金財源の厳しさ

この流れの中で、有力とされている見直し内容は次の通り。

・第3号の縮小または廃止
・配偶者でも自分で保険料を支払う

仮に変更された場合のイメージです。

・これまで被扶養者の負担額0円 → 約1万6000円の負担
・毎月の固定支出が増える
・手取りは確実に減る

影響を受けやすい人が、

・専業主婦
・扶養内パートで働く人

老後への影響も重要で、保険料を払えば将来の年金は増える可能性
はあるが、ただし先に負担増がくる状態となります。

まとめると、これまで優遇されていた仕組みが見直され、全員が負担する方向に近づいています。

子育て支援金にせよ、第3号被保険者制度の見直しにせよ、今後社会保険や税金はどんどん増える一方真野は間違いないでしょう。

何もしなければ手取りは減る流れなので、自分で資産を作る重要性はさらに高まっていくと思っています。

ヨコモも実際、遠距離で親の介護をしていて、医療費や生活費の現実も目の当たりにしています。

健康とお金、この2つが揃わないと本当に厳しい。

だからこそ、今できる対策として大慌てでNISAで資産を作ることに集中しています。

オルカンで1800万円を作る現実的な対策

新NISAでは、生涯投資枠1,800万円が非課税で用意されています。
この枠をどう使うかが、将来を大きく左右すると思っています。

電卓とコインで資産計算をする様子 NISA投資と資産形成のイメージ

私が実践しているのは、オルカンに集中的に投資する方法

自分で株の入れ替えや相場の先読みが出来るほど詳しくはないので、オルカンなら専門家が入れ替え含め投資先も選定してくれ、全世界に分散されているため、長期で見れば世界経済の成長を取り込みやすいと思っているからです。

仮に年4%で運用できた場合

1,800万円15年後に約3,240万円前後になります。

もちろん相場によって上下はありますが、この数字は過去の株式相場から見ても現実的なラインだと思います。

銀行預金ではほぼ増えないことを考えると、この差は非常に大きい。

24万円の投資で、たった2年で利益が約5万円出た話はこちら↓

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そして重要なのは、できるだけ早く上限の1,800万円に近づけることです。

時間が長いほど、複利の効果が効いてくるからです。

2,000万円を超えた後の安心感

資産が2,000万円を超えると見え方が変わります。

・年4%で10年運用すると、平均で年間約90万円
・2,500万円なら、年間約100万円増える計算です。

年間100万円増えるなら、その分を生活費に回しても資産が大きく減らない可能性が出て来るので安心感も生まれます。

これは精神的に、すんごく大きい。

働けなくなった年齢の時、年金に不安があっても自分で作った収入源があるという安心感がものすごく大きいと思っています。

これがあるかないかで、老後のストレスは大きく変わると思っています。

だからヨコモは今、大急ぎでNISAに投資しているのです。

税金と社会保険に対抗する手段

これからは、税金と社会保険の負担が避けられない時代です。

収入を増やしても、その分引かれる割合も増えていきますいくはず。

だからこそ重要なのが、非課税の仕組みです。

NISAは運用益が非課税なので、増えた分をそのまま受け取れます。

通常なら株の売却には、約20%引かれるので長期で見ると差は非常に大きくなります。

国も貯蓄から投資へという流れを作っているので、制度としても使いやすくなっています。

逆に言えば、この制度を使わないと不利になる可能性があると思っています。

投資にはリスクがありますが、ヨコモは何もしないリスクの方が怖い時代だと思っています。

だから私は、今できる範囲で 楽天証券 のNISA口座を活用しています。

まとめ|NISAで将来の安心を作る

ここまでのポイントです。

✅️物価高と社会保険負担は今後も続く可能性
✅️子育て支援金や主婦年金見直しで、負担は更に増える可能性
✅️NISAで1800万円を早く作ることが重要
✅️2,000万円を超えると、資産が資産を生む状態になる

老後の不安は完全には消えませんが、対策をしているかどうかで気持ちは大きく変わります。

そして始めるタイミングは早いほど有利です。

特に50代の私達世代は、駆け込みできる最後のチャンスだと思っています。

なのに、50代のNISA活用率は30%に満たないとか。

ですがヨコモは、NISAで投資運用している人と貯金のみの人では、15年後・20年後で大きく差が出てくると思っています。
(※投資しなくても、資産が多くて年金ガッポリの人は除く)

操作もシンプルで、50代でも使いやすい 楽天証券

最短で資産が2倍に、などという動画の誘惑CMに流されないように心を引き締めて、コツコツ積み立てています。

友達にも話していますが、迷っている時間より小さく始めることの方が大事なのではないでしょうか。

それでもまだ迷っている方へ。遅いより早い方、大金より少額からでも始めた方がいいと思える後押しになれば↓

50代からのNISAは遅い?貯金だけでは不安な人へ 老後資金を守る現実的な始め方
50代からNISAを始めても遅くありません。貯金だけでは不安を感じる方へ向けて、老後資金を守るための現実的な投資方法と失敗しない始め方を実体験ベースで解説します。初心者でも迷わず行動できる内容です。

老後の不安を抱えている方なら、当分使わないお金だけで、まずはNISAで少額から始めて始めてみる事をお薦めします。

・もう絶対15年は動かさない!引き出さない!
・株価暴落は、悲しむんじゃなくて追加投資の大チャンス

これが合言葉です。

ヨコモの一人飯|サラダで朝ごはん

基本はトーストの朝食が好きなのですが。

すぐにお腹が空いていしますのと、パンが高いので最近はご飯党。

ですが、どちらにもサラダは欠かせません。
昨日はパン、目玉焼きとソーセージ、珈琲と大根サラダ。

朝食に欠かせないビタミンたっぷりのサラダ

体も整えながら、将来への備えも続けていきたいと思っています。

ヨコモでした。

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