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証券口座は銀行より安全?分別管理と投資者保護基金で老後のお金を守る【証券口座編】

ヨコモです。

前回は、自分の銀行口座に預けているお金の守り方についてお話しましたが。

老後のお金を守る【銀行口座編】災害時に銀行のお金は引き出せる?通帳なしでも預金を守る具体的な対策
災害時に銀行口座のお金は引き出せる?通帳やカードがなくても対応できるケースや、預金を守るための具体的な対策を50代女性目線でわかりやすく解説します。

今回は証券口座にお金を入金し、守る方法についてお話します。

自分のお金は自分で守る・証券口座編

実は、お金の置き場所として証券口座を活用するのは、老後資金の防衛としてとても有効です。

私も調べてみて、思っていた以上にしっかり守られている仕組みに驚きました。銀行だけに預けている方は、ぜひ知っておいてほしい内容です。

銀行の預金保護は1,000万円まで

まず前提として、銀行には預金保険制度があります。

普通預金や定期預金などは、

👉元本1,000万円までとその利息

が保護されます。

利息のつく普通預金・定期預金・定期積金・元本補てん契約のある金銭信託(ビッグなどの貸付信託を含みます)・金融債(保護預り専用商品に限ります)など一般預金は、合算して元本1,000万円までと破綻日までの利息等を保護。

預金保険機構Hpより引用

万が一金融機関が破綻した時  預金保険機構

つまり、それ以上の金額は金融機関が破綻した場合に全額戻らない可能性があります。
そのため、複数の銀行に分ける人も多いですよね。

ただ、もう一つの選択肢が証券口座です。

証券口座は分別管理で守られている

災害時の現金と証券口座のお金 日本の防災資金管理イメージ

証券口座が安全と言われる理由は、分別管理という仕組みです。

これは

・顧客のお金や株
・証券会社の資産

を完全に分けて管理する制度です。

法律で義務付けられているため、証券会社が破綻しても預けている資産は基本的に守られます。

つまり、

👉預けた現金も株も返還される仕組み

になっています。

投資者保護基金でさらに守られる

さらに安心なのが投資者保護基金です。

万が一、分別管理がうまく機能せず返還が難しい場合でも

1人あたり1,000万円まで補償される可能性があります。

このように

・分別管理
・保護基金

と二重の仕組みで守られているのが証券口座です。
銀行とは違った形での安全性がある、と感じました。

現金のまま置いておくこともできる

証券口座というと、株を買う場所というイメージが強いですよね。

ですが実際は、現金のまま置いておくことも可能です。そのため、

・使う予定のないお金
・投資に回す予定のお金

を一時的に置いておく場所としても使えます。資産の置き場所を分けるという意味でも有効です。

楽天証券とクレジットカードを活用して資産を守る

ヨコモが使っているのは 楽天証券 です。

楽天証券は

・NISA対応
・クレジットカード積立ができる
・ポイントが貯まる

といったメリットがあります。

今使わないお金なら、NISAで15年寝かして資産を増やす

この考え方とも相性がいいです。
さらに 楽天カード で積立をするとポイント還元も受けられるので、効率よく資産形成ができます。

楽天証券の公式ページはこちら

NISAの投資なら、カード積立が買い物以上にポイントが付きやすくお薦めです。

銀行と証券口座でリスク分散

結論としておすすめなのは、銀行証券口座の併用です。

・銀行は生活資金
・証券口座は運用や待機資金

このように分けることで、リスク分散になります。

私も以前は銀行だけでしたが、今は分けて管理しています。
これだけでも安心感が違います。

勿論こちらのネット証券口座も、定期的に画面をスクリーンショットで撮影して保管しておくと、災害時などに有効です。

証券口座でお金を守るまとめ

今回のポイントをまとめます。

項目内容
銀行1,000万円まで保護
証券口座分別管理で全額保護
保護制度投資者保護基金あり
現金保管証券口座でも可能
おすすめ銀行と証券の分散

老後は自分でお金を守る時代です。

預け先を分けるだけでもリスクは減らせる、と感じています。

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今のお金だけでなく、老後の生活も自分で守っていく時代。
少しでも賢くなって、老後に備えていきたいと思います。

ヨコモでした。

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