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50代から老後資金を増やす前にすべき事・2|固定費の削減

ヨコモです。

2024年1月15日、ちょっと気になるお金のニュースがありました。

これまで貯金が資産形成のメインだった日本人に、変化が起きつつあるようです。

加入者が自分で運用商品を選ぶ「確定拠出年金」で、株式を含む投資信託の割合が初めて50%を超えました。

確定拠出年金、「株投信で運用」初の5割 物価高、預金偏重に転機」(出典:日本経済新聞)

つまりは皆『貯金だけじゃ資産は貯まらない!』と動き出した、ってことですよね。

ヨコモも、間違いなくその一人です。

ですが貯蓄や株式投資・新NISAなど老後の資産形成の前にすべき事があると思っています。

1つ目はこちら↓

今日は、その答えの2つ目を書いていきましょう。

50代から老後資金を増やす前にすべき事②|固定費の削減

家計簿をつける次に大切なことは。それは固定費の削減です。

固定費を下げるという事は、例えば家賃を一万円下げると

10,000円×12ヶ月=120,000円

つまり、給料を額面で年間120,000円多くもらう事と同じになります。

サラリーマンの皆さんなら、給料の10,000円UPってなかなかの昇給ですよね。

なので、昇給を待つより固定費を下げる方が蓄財レースは断然加速する、というわけです。

老後資金のための固定費見直しと家計管理を考えるイメージ

固定費削減を一覧して実践してみる

毎月必ず出費していく固定費。

これらをすべて削減していくことは、非常に大きな現金収入があるのと同じこと

ヨコモは、以下の固定費の削減を見直しました。

住居費の見直し

ヨコモは以前、家賃&プロパンガスが高かったので、少しだけ必要な広さに小さくして都市ガス物件の部屋に引っ越しました。

引っ越しの諸費用併せても2年以上住めば元は取れました。

また賃貸の場合、周辺エリアの家賃相場を調べて大家さんに交渉するのも一つの手段です。

隣の部屋の方が安くなっていたので交渉し、下げて貰った経験もあります。

物件は築年数と共に価値相場が下がるものなので、交渉価値は大いにあります。

住宅ローンなら他行に借り替えを銀行に相談すると、かなりの確率で下がることがあるようです。友人もこれで金利を下げて貰ってました。

相談するのはタダですから、ダメ元で交渉してみる価値はあると思います。

光熱費の見直し

【電気】節電対策や省エネ家電の導入、基本アンペアを下げて電気代を節約。

【ガス】プロパンガスは賃貸アパート物件でなければ、価格交渉や他社に乗り換えも出来るので比較検討する価値は大いにありです。

ヨコモは現在、タダ電を利用して年間の電気代16,000円前後と大幅に削減できました。

通信費の見直し

携帯電話やインターネットのプランを見直し、必要以上のサービスを使っていないか確認しました。

特に通信系は価格の差が激しいです。

比較検討して、現在はメルカリモバイルに契約しています。

一ヶ月4GBで990円

ギガ数が足りなくなりそうな時は、メルカリ内ですぐに購入できるので便利です。

保険の見直し

自動車保険や生命保険などプランを見直し。

まずは、自動車保険は対面式の保険会社でなく、自動車保険一括見積もりで見積もってからネット保険会社に切り替えました。

生命保険=貯蓄型保険を解約→その分、医療費として毎月5,000円貯金

医療保険=解約 これで生命保険は一切非加入に。

※自分が亡くなった後、守るべき家族がいる方はその後に必要な額を計算し、その金額分の掛け捨て保険に加入することをお勧めします。

お勧めは、県民共済です。

ヨコモは、

・車の保険=セゾンおとなの自動車保険

・火災保険=最低限の保証で約半額に成功。
不動産屋さんで加させられる火災保険は、無駄な保障がたくさんついて高額になっていますのでご注意を。

月額制の会費の見直し

サブスクリプションや会費制のサイトなど、必要のないものは解約。

ヨコモは、ブログのドメイン料とサーバーレンタル料だけです。

まとめ|一度の手間で、ずっとお得が続く固定費の削減

これだけで、月額かなりの出費が抑えられます。

一つづつは手間ですが、一度固定費が下げられればその翌月からは毎月安くなりますし、削減できたお金は、そのまま貯蓄や投資に回せられます。

皆様もぜひ一度、検討してみて下さい。

ヨコモでした。

【関連記事】ヨコモにとって一番肝心なのは、老後計画を3つに分ける事でした。

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