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楽天証券とSBI証券どっちがいい?50代がNISAを始めるなら|57歳ヨコモが選んだ理由

ヨコモです。

先日の記事を書いたら、早速友達から質問がありました。

投資を始める際、証券会社選びは非常に重要です。NISAを始めようと思った時、多くの人が最初に悩むのが証券会社選びです。

調べると、必ず出てくるのが楽天証券SBI証券の2社。
どちらも手数料が安く、初心者に向いていると言われています。

でも、50代が老後資金づくりのために選ぶとなると、見るべきポイントが変わってきます。

ヨコモは 楽天証券 を選びました。

今日は、その理由と2つの違いをわかりやすくお伝えします。

楽天証券とSBI証券を比較|50代がNISAで選ぶべき証券会社はどっち?

楽天証券でNISAを始める50代初心者向けのイメージ

まず2つの基本情報を表で整理します。

項目楽天証券SBI証券
国内株手数料無料無料
投資信託数約2,610本約2,600本
クレカ積立楽天カード三井住友カード
ポイント楽天ポイントVポイント他
アプリの使いやすさシンプルやや複雑

手数料と取扱銘柄数は、ほぼ同水準です。

差が出るのはポイント還元とアプリの使いやすさです。

50代からNISAを始めることへの不安は、こちらの記事で詳しく書いています↓

50代からのNISAは遅い?貯金だけでは不安な人へ 老後資金を守る現実的な始め方
50代からNISAを始めても遅くありません。貯金だけでは不安を感じる方へ向けて、老後資金を守るための現実的な投資方法と失敗しない始め方を実体験ベースで解説します。初心者でも迷わず行動できる内容です。

SBI証券は外国株やIPO(新規公開株)などの取り扱いが豊富で、選択肢の多さが強みです。

一方、楽天証券は楽天ポイントを使った投資ができる点が強みです。

※新規公開株などは中上級者がするものという認識ですので、お薦めはしません。

商品SBI証券楽天証券他社
国内株式
外国株式◎米国・中国・韓国など〇米国のみ
投資信託◎楽天ポイント利用可
新規株式公開

50代でオルカン(eMAXIS Slim全世界株式)をコツコツ積み立てるだけなら、国内株式と投資信託が揃っていれば十分です。

楽天ポイントを活用したい人や、NISAを中心に運用したい人には楽天証券が向いています。

海外株を取引したい人や、低コストで長期運用を考えている人にはSBI証券がおすすめです。

楽天証券のメリットとデメリット

◎ メリット

楽天ポイントで投資ができる
・アプリがシンプルで使いやすい
・投資信託の取扱数が多い
・楽天カード積立でポイントが貯まる
・楽天経済圏との連携がスムーズ

▲デメリット

・外国株の取り扱いが少ない(米国株のみ)
・IPOの取り扱いがSBI証券より少ない

SBI証券のメリットとデメリット

◎ メリット

・外国株の選択肢が豊富
・IPOの取扱いが多い
SBI銀行との連携でお得に運用

▲デメリット

・アプリやツールがやや複雑
・楽天のような独自ポイント特典が少ない

どちらを選ぶかは、自分の投資スタイルによって決まりますが、これからNISAを始める方なら 楽天証券 がお薦めです。

まとめ|それぞれのメリットを活かして口座開設を

楽天証券が向いている人

・楽天ポイントを活用してお得に投資したい
・初心者向けの使いやすいアプリを求めている
・NISAでの積立運用をメインにしたい

SBI証券が向いている人

・三井住友カードをメインで使っている
・外国株や個別株投資も視野に入れている
・SBIネット銀行と連携してお得に運用したい

両方の口座を開設するのもあり

例えば楽天証券でNISA運用、SBI証券で外国株や個別株投資というように、それぞれの強みを活かして使い分けることもできます。

楽天証券とSBI証券は、どちらも優れたネット証券ですが 強みが違います。

楽天証券は楽天ポイントを活用したい方や、見やすいアプリで始めたい初心者向けです。

一方、SBI証券は手数料の安さや外国株投資を重視する方向けです。

ヨコモの場合、老後資金を作るためにNISAでの投資だけで精一杯ですので、個別株の高配当や優待狙いをする余裕はありません。

楽天銀行・楽天証券・楽天カードと楽天でまとめているので、お金の移動もわかりやすくシンプルに管理できています。

以下の方は、楽天証券を検討する価値が大いにあると思っています。

・老後資金が足りなくなりそうな方
・これからNISAを始める方
・銀行に眠らせている余剰資金がある方

まず口座だけ作ってしまうのが、一番後悔しない動き方です。口座開設は無料です。

NISAを始める前に確認すべきことはこちらに書いています↓

50代独身女性が老後資金を貯める為にすべき事・3|老後計画は3つに分ける!
老後に不安を感じる50代独身女性が考える、老後に必要な毎月の生活費の計算と老後資金の増やし方について解説します。

今、動くことが将来の安心につながっている。

そう信じて続けています。

ヨコモでした。

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