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老後資金はどうなる?株式暴落時の不安対処方法と50代でNISAを始める重要性

暑中お見舞申し上げます、ヨコモでございます。

なぁんて一瞬、涼やかな?夏の挨拶ですが実際にはアータ。
もう暑くて溶けちゃいそうですよっ!
しかもドロドロに。

それはまるで、ちびくろサンボの虎のバターのようですわ。

あついあついあついあつい・・・・・

100万回、言っても暑いことには変わらないが、言わずにはいられない。

そんな事より、あーた。
株ですよ、株。株価が暴落、とか世間が騒ぎ始めているので今日はこの話題から。

株式暴落時の不安『老後資金はどうなる?』と対処方法

アメリカの株価が暴落し始めた、と世間が騒ぎ出しています。

2日の日経平均株価の下げ幅は、米国など世界的な株価大暴落「ブラックマンデー」の影響を受けた1987年以来2番目の大きさとなった。
インターネット証券大手のコールセンターには同日、問い合わせの電話が殺到。

株価急落で損失が膨らみ、「運用内容を変えるべきか」などの質問が相次いだ。別のネット証券でも「相場の回復はいつになるのか」と不安を訴える声が多く寄せられた。

時事通信社より引用

1987年以来2番目の大きさの下げ幅とは。

年内に下落は来るとは思っていましたが、それにしても急で且つ大きな下げ幅ですね。

株価が下がり不安そうにグラフを見る50代のイメージ

で、ヨコモはというと『通常運行』でした。

ニュースで知るまで、経済新聞なども読んでいないから、知らなかった。

暴落時の最適な対処方法は

株式投資をしている人は、既にご存知でしょうが、株式投資には短期と長期投資の二種類にはっきりと分かれています。

デイトレーダーの様な短期投資の方なら、慌てて対処している人もいらっしゃるでしょう。

ですが、ヨコモのNISAの目的は『老後資金つくり』

長期投資なのです。

ですので、長くコツコツ買い続けてインフレによる資産を増やすという思考なので、正直暴落とか下げ幅大きい、とか聞いても動揺しませんでした。

無風状態。

今、ではなくて10年後、15年後を見続けて投資しているのです。

と言うか、むしろ・・・

もっと株価が下がれば『買い時』でお得に株が買える!

とさえ思ってしまいました。

当然ですが、同じ一万円で株を購入しようとしても、株価が下がれば買える株の数が増えるわけで。

その株価が10年後、15年後に価値が上がれば儲かるわけですから、むしろ投資をしている人は買おうとしている時に株価が下がってくれた方が、ありがたいと思えるのです。

その為に、普段コツコツと種銭を稼いで貯めて、ここぞの買い時に一気に買う方法が賢いと思っています。

ですが、ヨコモには一気に買い込むゆとりのお金はありません。

ただただ毎月コツコツと積み立てるだけで精一杯。でも、これでいいと思っています。

余裕のある人は、現金貯金で溜めているお金を株価暴落に合わせて株を一括購入

そこまで余裕のないヨコモのような人は、株価の上下を気にせずに淡々と毎月投資

これで合っていると思います。

そして今の乱高下に左右されず、15年後を見て絶対に焦って手放さない。
『損切り』や『狼狽売り』は絶対にしません。

ヨコモは 楽天証券 のNISA口座で投資していますが、余ったお金も 楽天証券 の口座にプールしています(ほんの数万程度ですが)。

緊急時に使う用に取っていますが、年末までに使用予定がなさそうなら、このまま 楽天証券 でNISAで追加購入しようと思っています。

まだNISAを始めていない方には、こちらも参考に↓

まとめ|世間のネットニュースや情報に惑わされない

老後資金の為のNISAは、ながーく持ち続けることが大前提。
だから暴落に耐えられず売る、など考えておりません。

本当は、株価がもっと下落した時に一気に買える余裕資金があれば嬉しいのですが、そんな大金があったら既に苦労していないという・・・

なので世間の騒ぎも株価の上下も、気にせずに。

淡々と投資し続けていこうと思います。

ヨコモでした。

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