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iDeCo満期前はどうする?株価下落で失敗しない出口戦略と元本確保型への切替

ヨコモです。

iDeCoの満期まで5年を切り、いよいよ終盤が見えてきました。

これまでは長期運用を前提に、楽天証券のiDeCo口座で投資信託をコツコツ積み立ててきました。

始めた当初からここ数年までは、ほぼ右肩上がりで順調そのもの。

ですが最近は状況が変わってきています。

株価は下落気味で、運用益も横ばい。

いわゆるヨコヨコの状態に入っていると感じています。

世界情勢も不安定で、この先の値動きも読みにくい。

だからこそ、一度立ち止まって考えるタイミングだと思いました。

満期が近づいたら考えるべき出口戦略

ヨコモにとって、60歳まであと数年。

この時期はとても大事です。

投資は増やすことばかり意識しがちですが、最後は守ることが重要になります。

いわゆる出口戦略てやつです。

攻めから守りへ切替するiDeCo満期前の出口戦略

もしこのタイミングで大きな暴落が来た場合、回復を待つ時間はあまりありません。

だからこそ、リスクを抑えて今ある資産を守る判断をしました。

今回選んだのは、 楽天証券 の元本確保型の商品。

楽天証券のiDeCo口座内で選べる、みずほ銀行の年金定期預金にスイッチングしました。

これにより、これまで運用していた投資信託はすべて預金へ移動

大きく増えることはありませんが、減らさない安心感を優先しました。

スイッチングは意外と簡単で迷わない

実際にやってみると、手続きはとてもシンプルでした。

【スイッチングの仕方】

1・楽天証券にログインして、iDeCoの画面へ進みます。

2・その後、配分変更とスイッチングのメニューを選択。

3・保有している投資信託を売却して、元本確保型へ移すだけです。

申込み自体は数分で終わり、反映は数営業日後。

思っていたよりも簡単で、迷うことはほとんどありませんでした。
こういう操作は難しそうに感じますが、一度やると安心できます。

攻めから守りへ変わるタイミング

資産運用は、ずっと攻め続けるものではありません。

どこかで守りに入る必要があります。

以前のように安定して上昇している相場なら、そのまま持ち続ける選択もありました。
ですが今は違います。

物価上昇や戦争、政治の影響で市場は不安定。
こういう時に無理に攻め続けるのは、リスクが高いと感じました。

もちろん元本確保型は、リターンも期待できません。

ですが、出口が間近に迫りつつある今のヨコモにとって、一番大切なのは大きく減らさないこと

結果として、スイッチングしたことで気持ちもかなり楽になりました。

もっと早く考えてもよかったと思う部分もありますが、これも結果論です。

株価の動きは誰にも読めません。

だからこそ、思った時に行動するのが正解だと感じています。

まとめ|iDeCoは出口まで考えて完成

iDeCoは始めることも大切ですが、終わり方はもっと重要です。

特に満期が近づいてきたら、一度資産配分を見直すことをおすすめします。

✅️ 満期が近いならリスクを下げる
✅️ 元本確保型も選択肢に入れる
✅️ スイッチングは早めに行動

この3つを意識するだけで、大きな失敗は防げます。

これからの数年は、資産を守る大事な期間です。

焦らず、確実に進めていきたいですね。

iDeCoやNISAは 楽天証券 でまとめて管理すると、シンプルでおすすめです。

ヨコモの一人飯|業スーのもやしが格別に美味しい話

物価高になってから、業務スーパーに行く回数が増えました。

そこで何気なく買ったもやしが、想像以上に美味しくて驚きました。

炒めてもシャキシャキ感が残って、水っぽくなりにくい!
味もしっかりしていて、旨味が強いのです。

正直、もやしはどれも同じと思っていましたが全然違いました。

昨日の自家製ソーセージと一緒に食べたら、かなり満足感がありました。
節約しながらも美味しく食べられるのは嬉しいですね。

業務スーパーのもやし、皆さんすごく美味しいので一度買ってみて下さい。
お薦めです。

ヨコモでした。

【追記】このあと楽天オルカンに再投資した報告はこちら(最終的に利益出ました)↓

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